大人になれないオヤジたち

プラレールで育った団塊世代2世たちは、いつしか国鉄車輌の幻影を追う様に。僕たちは、徐々にオールドタイプに飲み込まれる。

DD51-1147鷲別-門司機関区転属車を捕らえる。

2016年10月12日 | トレイン アーカイブス

すっかり秋めいてきて塩浜駅への石油返送便の多くが重連運転されるようになってきた。そんな中、先週末この運用に1147号機が充当されるのを知って
撮影に出かけた。この機体は旋回窓が付いている事が特徴である北海道の鷲別機関区出身であるが、一旦は門司機関区所属となっている。
その後愛知機関区へやってきた経歴を持つが、最近大宮に送られ出場したばかり、関西線での運用が開始されたのはこの夏の事である。
下回りは再塗装されたものの、上部は再塗装されず、補修時にパッチワークになった塗装状態のまま何とも痛々しい出場のまま運用再開となった。
ボンネット上のファンが朱色であることも特徴であるこの機体、なかなか撮影チャンスに恵まれなかったのだが、今回ようやく捕えるに至った。


[Photo-DATA]
DD51-1147+825号機, 5263レ / 塩浜貨物線(四日市-塩浜) / 2016-10
Canon EOS Kiss-X7, Canon EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  ISO800, 1/1000,F9,18mm(trim.)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ←クリックお願いします。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 高崎の115系湘南色もカウント... | トップ | 古参兵近鉄1000系登場 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む