らんこ先生のようちえん日記

能登半島にある幼稚園での小さな出来事の日記です。

一番ちっちゃいおともだち

2016-10-17 17:54:38 | Weblog

幼稚園でいちばん小さな子は、大きい子にとってアイドルのような存在です。歴代の「一番小さい子」を思い出すと、みんななかなかおもしろい。小さいが故にいろいろやらかしてしまったり、大泣きでみんなを困らせたり・・・。ちびっこクラスのそんな子を年長さんが見ていて、とっても気にしている、いつもそんなことがあるのです。その子が小学校にあがった時には、3~4年年上の当時の年長さんが「大きくなったねぇ」と感動したりします。

さて、今いちばん小さい子は、1才のSくん。なかなかの大物で、時にはホールでクルマのオモチャに乗っているときにそのままスヤスヤ寝てしまったりします。すると周りの子がそーっとそーっと離れていきます。誰もそのクルマにのりたい、とは言いません。なんとなくその周りはシーッ。

けれどその横で・・・。今まで「一番小さい」お友だちだった子がなんだか複雑なお顔。「2番目」になってしまったのです。それでもみんなにかわいがられているのですが、やっぱり一番ちっちゃいのがいいのかな。

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