「身の丈」経営,「身の程」人生

身の丈,身の程を知って生きる・・・・・

マニュアルのつくり方・生かし方・3-能率とは-

2017-05-19 00:00:01 | 「身の丈」経営

 日本におけるマーケティングの権威の一人として知られるM先生(k大名誉教授)が,2008年11月に有力ビジネス誌の巻頭で,『戦後,日本を悪くしたものが3つあります。「能率」「マニュアル」「標準化」です。商売に多くの無駄がはびこっていた時代には,これらが“3種の神器”となって,差別的優位性をもたらしました。・・・・(中略)・・・多くの企業が競って効率化を進めていった結果,個性のない店が蔓延し,どこの店で買っても大差ないと思われるようになりました。』と述べておられます。さらに続けて,「能率」「マニュアル」「標準化」の3種の神器は,そこで働く人間をコモディティー化させた,と一刀両断です。
 

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仕事力がアップする! マニュアルのつくり方・生かし方 (PHPビジネス選書)

 マニュアルは「融通のきかない画一的なサービスを生む元凶だ」という声がある。はたしてそうだろうか。おそらくそうした声が出る背景には、マニュアルを「唯一絶対の手順書」と誤解し、それに縛られているからであろう。しかし、マニュアルは暗黙知を形式知に変え、その企業の行動規範ともなる大事なものである。仕事を要領よく効率的に行なうためになくてはならない指針であり,実際,多くの企業がマニュアルを上手に使って持続的に業績を伸ばしている。

本書は、多くの一流企業でマニュアル作成に携ってきた著者が、その実務をわかりやすく解説したものである。本書を活用することによって、例えば、◎社員を早期に戦力化したい、◎クレーム対応などの非定型業務を定型化したい、◎作業効率アップ、コスト低減、非社員化を推進したい、などの目標を実現することができるであろう。

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