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「伝説」誕生-大谷翔平は「架空の完璧な野球選手」

2016-10-16 18:20:33 | ブレークスルー

 

大谷翔平は「架空の完璧な野球選手」-「伝説」誕生

「仮に架空の完璧な野球選手を創造したとしよう。おそらくそれは日本で注目の的となっているショウヘイ・オオタニだ。いつも決まって100マイル(約161キロ)を投げる投手としてずば抜けているだけでなく,最も優秀なパワーヒッターの一人としても進化を遂げている」

日本ハムが新たなプランを持っている。それが野手として出場した試合でのリリーフ起用である。

「これにより,彼を打線に置くことが出来るだけだなく,カギとなる場面で彼の100マイルの速球を生かすことができる」

 打線の中軸で先発し,勝負どころでセットアッパーとしてマウンドに上がる。1イニングならば,160キロ以上を連発することは確実だろう。そんなことが実現すれば,まさに「伝説」となる
                                 出典:http://full-count.jp/2016/09/05/post44828/2/

  ここに「伝説」誕生-大谷翔平は「架空の完璧な野球選手」

 日本ハムは16日,ソフトバンクとのCSファイナルステージ第5戦(札幌ドーム)で7-4で逆転勝ちし,アドバンテージを含め4勝2敗として4年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

  日本ハムは初回,先発の加藤が自らのミスもあり先制を許すと,なおも二死一,三塁から6番松田に3ランを浴び,いきなり4点のビハインドを背負った。だが,2-4の4回はソフトバンクの2番手・東浜を攻め一死満塁の好機を作ると,代打・岡が中堅フェンス直撃の2点二塁打を放ち同点。さらに代わった森に対しスクイズを仕掛けると,これが見事に決まり勝ち越し点を奪った。

 大谷はこの試合,3番・指名打者で先発出場。9回は「3番・指名打者」でスタメン出場していた大谷が、指名打者枠を解除して救援でマウンドへ上がった。

 ここで22歳右腕は圧巻の投球を見せる。先頭の松田に対して初球からいきなり163キロをマーク。3球目には自身が持つ日本最速タイの164キロをマークし,最後は145キロのスライダーで空振り三振。続く吉村の打席では日本最速165キロを記録し,最後は143キロのスライダーで空振り三振に仕留めた。最後は本多は遊ゴロに。投じた15球のうち165キロを3球,151キロのフォークを見せるなど圧巻の3人斬りでプロ初セーブをマークした。

 大谷(22歳)は,今季投手として2桁勝利,打者として3割20本塁打超えを果たした。

 

○日本ハム・栗山監督

 「しんどかったです。ファイターズらしく,先に4点を取られても誰も諦めなかった。勝った瞬間から日本シリーズのことしか考えていない」

 ●ソフトバンク・工藤監督

 「追加点が取れず,残念。日本ハムが強かった。悔しい思いでいっぱい。みんなで強いチームをつくることが大事。反省して来季に生かしたい」

 

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ノムさん,決勝スクイズを決められた場面に「お粗末」

 16日、『S☆1』(TBS系)にVTR出演した野村克也氏が、日本ハム対ソフトバンクのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージの第5戦、決勝点となった日本ハム中島卓也にスクイズを決められた場面、ソフトバンクバッテリーに苦言を呈した。

 2点リードで迎えた4回、一死満塁から代打の岡大海に2点タイムリーを浴び、同点に追いつかれたソフトバンク。なお一死二、三塁とピンチは続き、打席にはリーグ最多の62犠打を記録した中島卓也。

 野村氏は「ここはスクイズあるよ。栗山の性格は真面目だから余計あるよ」と予言。ソフトバンクの2番手・森唯斗が投じた初球、内角のストレートに中島は空振り。ここで野村氏は「細川がまるっきり(スクイズの)警戒がないんだよね。ここはスクイズがあるなという状況のところで、1球目外されたりするとサインが出せないんだ」とボヤいた。

 すると3球目に、ピッチャー前にスクイズを決められ、ソフトバンクは逆転を許す。野村氏は「ほらやった。十分スクイズが考えられるのに、スクイズを警戒しているよと見せなかったでしょ。お粗末」とバッサリ。

 その後、ソフトバンクは5回に2点を失い4-7で敗戦。日本ハムとの対戦成績が2勝4敗となり、日本シリーズ進出を逃した。  

    

野村の遺言  価格:1,512円

野球ファン必携、野村本集大成の本格捕手論

いまのプロ野球界を見渡してみると、大谷翔平、山田哲人、柳田悠岐など選手個々の技術、運動能力、体格とパワーは相対的に進化したかもしれないが、野球の大きな特徴である、一球一球の「間」が生かされていないことで、野球が面白くなくなってしまっていると野村氏は言う。「間」を使い、一球ごとに移り変わる状況と選手・ベンチの心理状態を考慮し、最善の作戦を考え、適材を適所に配し、実行する。そこに野球というスポーツの本質はあり、だからこそ、弱者が強者を倒す意外性が生まれるのだと。
なぜそうなってしまったのか。大きな原因は、名捕手と呼ばれるキャッチャーが少なくなったことにあると野村氏は断言する。野球界のためにキャッチャーのすべてを語ったのが本書である。
一方、野球のダイヤモンドは「社会の縮図」。九人の選手たちがそれぞれ違う役割と責任を果たすことで支え合い、助け合い、有機的に結びつきながら、ひとつの目標達成に向かっている。その要の役割を担うのがキャッチャー。組織においての捕手的人間の重要性を説く、リーダー論でもある。
「生まれ変わっても、私はキャッチャーをやりたい」という野村氏の、最初で最後の本格捕手論。

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