廣治療院の健康のすすめ

山形県東根市から廣治療院が体も心も健康になるためのヒントを発信
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腰痛治療 (腰部脊柱管狭窄症) 廣治療院 症例報告

2017年12月07日 | 腰痛
[腰痛による脚のシビレやむくみ] ブログ村キーワード         
東根市の廣治療院です!  難しい話をする前に これを見てください    虹です (; ・`д・´)

東京では ほとんど見たことがなかったので つい感動して シャッターを切りました
見慣れている方 すみませんでした <(_ _)>


さて 今回は 難治性腰痛患者さんの症例報告をいたします


 腰部脊柱管狭窄症 両下肢不全麻痺のD様(男性 50代)

腰と両臀部の激痛にくわえ 歩行時に足を前に踏み出すのがぎこちなくなり
しびれ 脚のつっぱり感も強く医療機関を受診 腰部脊柱管狭窄症と診断されたD様
医療機関での投薬治療にて症状が改善せず 手術をすすめられ 知人の紹介にて廣治療院に来院

「仕事が出張続きで忙しく早く治したいが 手術は怖くてしたくないので 
とにかく痛みをなんとかしてほしい」と かなり深刻な状態でした

歩行の状態を確認させていただくと 両脚がもつれ 両足首のかえりがうまくいかず
今にも転倒しそうな歩き方で 腰も伸ばせない状態でした
腰部や臀部の激痛だけでなく 両下肢に不全麻痺を確認したため
廣治療院の関節調整治療で 痛みの改善は見込めるが 両下肢の不全麻痺については
必ずしも好転するとはお約束できない旨 D様にお伝えし 
現在の症状について 模型や資料で詳しくご説明させていただきました
治療を開始するにあたって 医療機関から処方された薬は中止せずに服用することをお願いし
廣治療院の関節調整治療を始めさせていただきました

  治療は 腰部 両下肢 50分 (料金 5,000円)

一回目の治療後

VAS10⇒6 腰部 両臀部の痛みは軽減 両下肢不全麻痺の症状 もつれ 足首の動きなどは
       ほとんど改善は見られなかった

※VASとは[visual analogue skale]の略称で…長さ10cmの黒い線の左端が「痛みなし」
 右端が「想像できる最高の痛み」を示し 患者に現在がどの程度の痛みか指し示してもらうもの 


まだ歩行の状態が悪いながらも D様の一番お困りだった痛みが軽減したため
「あー助かった これでなんとか歩ける」 と喜んでおられました

1週間後 二回目の治療後

VAS10⇒3 腰部 両臀部の痛みはさらに軽減
       両下肢不全麻痺の症状については 外見上は変化が見られなかったが
       D様ご本人の自覚的には 歩きやすくなった とのこと

二回目の治療から1週間経った 三回目の治療後

VAS10⇒1 腰部 両臀部の痛みはほとんど消失 腰が伸ばせるようになり
       足の運びもスムーズになり D様ご本人も 足首が動きやすくなった気がする 
       とのこと ただ しびれ つっぱり感については変化なし

さらに1週間経った 四回目の治療後

       足の運びがスムーズで 転倒の心配もなく歩行が可能になっている
       D様ご本人も 足首の動きはもうほとんど違和感がない
       しびれ つっぱり感は軽くはなったものの まだ少し気になる とのこと

四回の治療で 腰部 両臀部の痛みが回復し 
両下肢不全麻痺についても回復傾向にあるとみて 以降 2週に一回の治療を継続
仕事が多忙な時には症状に波がありながらも 状態は安定し
現在は歩行時のもつれなどもなくなり しびれ つっぱり感もきにならない程度となり
特別症状が強くない限り 一ヵ月に1度のメンテナンスとして治療させていただいております
D様のように 痛みだけでなく 運動麻痺の症状がある場合は
現在の医学的な見解としては 手術が適用されてしかるべきであり
それについても 治療を始めるにあたって D様ご本人にご説明した上での治療となりました
D様ご本人の なんとしても手術を回避したいという強いご希望があって
今回は症状の改善が見られたため治療継続ということで 
回復に至るまで治療をさせていただきました

廣治療院の関節調整治療は 手術を100%回避できる万能な治療ではありませんが
D様のように 手術か保存かというところで迷われた患者様が まず治療を受けてみて
回復が見られなかったら そこからまた考えようというようなケースも多々あり
そのほとんどの患者様に回復していただいております
治療の前には 患者様の症状 状態をしっかり把握し 詳しくご説明をさせていただきます
手術で悩んでおられましたら どうぞ一度ご相談ください




一例を挙げましたが 多くの患者様が 医療機関で手術が必要と診断された後に
廣治療院を訪れてくださって 関節調整治療によって回復されております
しかし 関節調整治療も 必ず治る万能な治療ではありません

ただ 手術適用と診断された患者様全体の 9割以上の患者様が
この治療によって 手術を回避できるくらいまで回復されているのは事実です

手術をしましょう と言われて 悩むのは当然のことです
全身麻酔など体への負担 リハビリに対する心配 いろいろな不安を 患者様からお聞きする度 
手術は本当に最終手段であるということを つくづく考えさせられます

手術をしない選択をするためには 
現在のつらい症状をそのままでいる訳にはいきません
廣治療院の関節調整治療は 二十八年の臨床経験から医学的根拠に基づいて完成させた
安全で効果の高い 患者様に安心して受けていただける最新の手技治療です
機械 器具など使わず 治療はすべて手技にて施術いたします
患者様おひとりおひとりの症状 治療経過をもとに 痛みやしびれなどの状態を
毎回詳しくお伺いし その方に合った最善の手技で治療をいたします
今 手術すべきかお悩みでいらっしゃるなら

どうぞ 決断なさる前に 一度ご相談ください
多くの患者様の症状が 大幅に改善し 喜んでいただいている廣治療院の実績をもとに
患者様に最善の治療をご提案させていただきます

あきらめるのは まだ早いのです


  

腰痛 膝痛 足首痛 股関節痛で手術をお考えの患者様へ

廣治療院の関節調整治療で 多くの患者様が 手術することなく回復しておられます
けれども やはり手術がどうしても必要となる症例もあります
すべての患者様が改善するという 万能な治療ではありませんが
これまで 手術が必要と言われた患者様に 多く来院していただき
その多くの患者様に 関節調整治療をさせていただきました
その結果 ほとんどの患者様が痛みがなくなり 回復なさっています

あきらめて 仕方なしに手術を選択されるのでしたら
是非一度 廣治療院の関節調整治療を お受けいただきたいと思っております
あきらめる前に 手術の前に まだできることがあります

年齢を重ねても 自分の足で歩く
活動的に過ごす
最後まで あきらめないでください

やりたいことのために
頑張りたい人のために 元気でいるために
廣治療院は お一人お一人の患者様のために
全力で治療をさせていただいております


廣治療院のホームページはこちらをクリック">
http://hirochiryoin2.webnode.jp/







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