廣治療院の健康のすすめ

山形県東根市から廣治療院が体も心も健康になるためのヒントを発信
懸命に生きているすべての人が 健やかに暮らせますように

「 股関節痛 」 は正しい治療で治ります ( 人生楽しく生きましょう )

2017年11月28日 | 股関節痛
[股関節疾患] ブログ村キーワード
「 股関節痛 」の正しい治療をうけることで 人生が楽しくなるお話です  山形県 東根市の 廣治療院 です
突然ですが 我が町の 東根駅 を紹介します 廣治療院は 東根駅の西口(駅うら) の目の前にあります
無人駅ですから 寂しい雰囲気でしょう 
30年ほど前までは 駅員さんもたくさんいて キオスクまであった ちょっとした駅だったのですが……… 時代の波ですかね(;´д`)トホホ
子供のころは この駅の周辺や駅のなかで よく遊んでました  中学生になってからは この駅から山形市まで 友達とよく映画を見にいきました
こんなに 寂しい駅になっても 思い出がたくさんあるこの駅は 私は大好きです



東根駅の正面のメインストリートです  向こう側は 田んぼが開けており 突き当りは 山 です
北海道の様な どこまでも続きそうな道に見えますよね
ちなみに 私は この道を見ると ワクワクします(*'▽')




さて 今回は 「 股関節痛 」 の正しい知識と治療について お話させていただきます
「股関節痛」の原因で 一番多いとされているのが 「 変形性股関節症 」です  またその前段階とされている 「 臼蓋形成不全 」 という病気も多いようです

「 変形性股関節症 」は 言わずと知れた 股関節の軟骨 がすり減り 股関節の骨 が変形する病気です
これに対して 「 臼蓋形成不全 」 とは 先天性の疾患で 生まれつき 股関節の付け根( 骨盤側 )の骨の形が悪くて 将来的に 「 変形性股関節症 」になる
リスクが 非常に高くなるようで 女性に多いとのことです

整形外科の診察の様子を見ていると 股関節痛の患者さんの レントゲン写真を見て この 「 臼蓋形成不全 」が認められると
股関節の骨自体に たいした変形がないにもかかわらず たいがいの患者さんは 手術を勧められて 将来的な「変形性股関節症」のリスクを減らした方が良い 
ということになるようです

でも 急に骨盤の手術を勧められた患者さん側は ほとんどが かなり戸惑います  変形性股関節症のリスクを減らすための 予防手術を勧められているわけですから 
どのように判断したら良いか 訳がわからないのは当然です

このように 私の知っている限りの 整形外科では 簡単に手術を勧めるドクターは 多いようです ( 私の経験と 患者さんからの情報のデータです )

手術が決して悪いと言っているのではなくて 手術以外の方法を もっと模索してくださるドクターが多い方が 患者さん側の選択肢が広がって 私は良いと思うのですが 

とは言っても 「 股関節痛 」 の保存療法( 手術をしないでの治療法 )が あまり効果をなさないのも現実なのです
ほかの 整形外科疾患での 「 薬物療法 」 「 理学療法 」 「 装具療法 」 などに比べると 私の経験上ですが 「 股関節痛 」にたいしては 
あまり疼痛軽減効果が出にくいようです

そういうこともあっての 手術をすすめるドクターが 多いのかもしれませんが  

われわれ 手技治療の業界でも 実はそうなのです  「 股関節痛 」 は「 腰痛 」や「 ひざ痛 」に比べても 痛みを軽減させることが とても難しく
手をこまねいている施術者が 非常に多い 疾患 なのです 

そこで大抵の施術者は 「 股関節痛 」は 苦手疾患ということで 大した研究もせずに 一応施術はしますが じつはお手上げ であることが非常に多い実情です

そういう私も 数年前までは じつは「 股関節痛 」の手技治療は あまり得意ではなく 一生懸命にがんばった施術をしても 満足のいく結果は 半々くらいでした

これでは どこにいっても救われない 「 股関節痛 」の患者さんは多いだろうな と 考え もうすでに始めていた 「 腰痛 」「 ひざ痛 」の新しい手技治療の研究と一緒に 
「 股関節痛 」改善の為の まだ知られていない秘密を探ることにしました


研究のはじめに まず着目したのが 「 股関節痛 」以外で 痛む場所のデータをとることでした

一番多かったのが 「 腰痛 」 「 腰痛からの 坐骨神経痛( 臀部痛 ) 」 「 ふともも( 大腿部 )の痛み 」 でした
この結果をもとに  「 股関節の痛み に混じって 腰からの 坐骨神経痛 も混じっているケースもあるのではないか 」  または 「 ふともも( 大腿部 )のトリガーポイント
( 反射痛 )も含まれている 股関節痛 なのではないか 」 あるいは その二つの疾患が 混ざっているケースも多いのではないか」という 仮説をたてました

そこてさっそく 股関節以外の痛い場所にも 手技療法を施し始めながら データをとることにしました

手技療法による鎮痛効果は 施術者によってたいへん大きな差がでるために 一概に 正しいデータとは言い難いのですが  通常の股関節のみの手技治療のときにくらべて

腰痛 または 坐骨神経痛 の手技治療を加えるたほうが 「 股関節痛 」の疼痛改善効果が 高くなることがわかりました ( 患者様からの聞き取り検査を参考 )
さらに ふともも( 大腿部 )への トリガーポイント への手技治療( 反応点への刺激マッサージ )を加えることで さらなる鎮痛効果が 得られることもわかりました

やはり 「 股関節痛 」は 股関節だけの原因疾患でなく その他べつの場所からの痛み( 関連痛 )も 関与しているケースが多い と確信しました

また 股関節の運動生理学上 無理のない方向へ 関節をわずかに滑らしてみることにより より高い確率で 股関節の痛みの軽減効果につながってゆくことも確認しました
「 腰痛 」「 ひざ痛 」のときの手技治療 同様 やはり 「 股関節痛 」にも この 「 関節調整治療 」 が高い 鎮痛効果 を発揮することがわかり とても感動しました

「 腰痛 」「 ひざ痛 」の全体の患者数に比べると「 股関節痛 」の患者数は 少ないのかもしれませんが 「 股関節痛 」の適切な保存治療をしてくれる医療機関も
少ない現状を考えると 「 股関節痛 」 で 医療難民 になっている患者数は 大変多いのではないかと思われます
私自身の考えでは 「 手術 人工関節 」  という選択肢は あまり簡単に 選択するべきではないと思っています  手術のリスクを考えると 可能な限り保存療法で
痛みをコントロールしていった方が その方にとって良い方向に行くと いままでの医療機関での臨床経験から 確信しています

もちろん 必ず 「 手術 人工関節 」に 頼らなければならないケースもあります  しかし いままでは手術を選択しなければならなかった 「 股関節痛 」でも
廣治療院 の「 整体指圧マッサージ 」「 関節調整治療 」により 痛みを十分コントロール出来て 日常生活やスポーツに復帰していらっしゃる方も 大勢いることを
知っていただきたいのです

人間の体に対する 「 手技治療 」 の効果は まだまだたくさんの可能性を秘めているはずです これからも 日々研究 してゆきたいと思います
この 25年間の 臨床経験から 完成させた「 手技治療 」で 大勢の患者さんに 笑顔になっていただくことが  私の最大の喜びで  私の最大の社会貢献だと 
実感しております
「 必要のない医療費をつかわず 」  「 簡単に 「 寝たきり 」 にならず 」  「 いつまでも元気に活動してゆく 」  これこそが 
「 充実した人生 」 なのではないだろうかと思います

その手助けに 廣治療院 は 全力を尽くしたいと思います
 
                               最後までお読みいただき ありがとうございました



「 腰痛 」「 ひざ痛 」「 股関節痛 」「 足首痛 」「 坐骨神経痛 」「 椎間板ヘルニア 」「 腰部脊柱管狭窄症 」「 頭痛 」「 めまい 」「 首肩こり 」などで お困りの方は
山形県 東根市の 廣治療院 におまかせください    廣治療院の手技治療は 東京・埼玉・仙台の整形外科とリハビリテーション病院を中心とした
最前線でのリハビリ業務及び最先端の手技治療の研究と臨床実務を積み重ね その二十五年の臨床経験から医学的根拠に基づいて完成させた 
最新にして独自の手技治療で その手技治療である「 整体指圧マッサージ 」「 関節調整治療 」を用いれば 上記疾患にとても高い治療効果を発揮します





廣治療院のホームページはこちらをクリック">
http://hirochiryoin2.webnode.jp/








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