廣治療院の健康のすすめ

山形県東根市から廣治療院が体も心も健康になるためのヒントを発信
懸命に生きているすべての人が 健やかに暮らせますように

「 首肩こり 」 は正しい治療で治ります ( 頭痛もいっしょに改善しましょう )

2017年11月29日 | 健康
[肩凝り・頭痛] ブログ村キーワード
「 くび肩こり 」 の 正しい治療をうけることで 頭の中があかるくなるお話です  東根市 の廣治療院です
山形市の 「 霞城公園 」 にいる カモ(・・? です  霞城公園 が気に入ったので なんども散策しています
カモ(・・? はいいですねぇ のんびりしていて


あとは お城跡の 石垣が気になったので 観察してきました よくみると 石を切り出した 杭のあとが見えました
江戸時代の職人が ふんどし一丁 で切り出したのでしょうか (; ・`д・´)
タイムトリップ したような ロマンを感じます



さて 今回は 「くび肩こり」 についての 正しい知識と治療法を お話させていただきます

「くび肩こり」の 原因は 首や肩の筋肉の硬直 そのまんまです いわゆる 姿勢不良などによって くび肩の筋肉が疲労して乳酸がたまり しこり状になって
それが 毛細血管などを圧迫して 血流をわるくし くび肩全体の筋肉が 固くなる  というのが 一番かんたんで 詳しい説明になると思います

しかし たかが 「くび肩こり」 ではないのです  じつは この 「くび肩こり」 から いろいろな病気に 発展してゆくのです

「くび肩こり」が 長期化すると 硬直する筋肉の範囲も広がり 頸椎にも負担がかかってきます  すなわち 「 筋肉硬直ゆらいの疾患 」 と 「 頸椎ゆらいの疾患 」 に
発展してゆくのです

まずは 「 筋肉硬直由来の疾患 」 で 一番多いのが 頭痛です  頭痛にも いろいろな種類があるようで 大きく分けると 「 片頭痛 」 と 「 筋緊張型頭痛 」 です
通常 「 片頭痛 」は 血管拡張性頭痛なので マッサージをして血流がよくなると 血管が拡張し 頭痛が悪化する と言われています
そのために マッサージで良くなるのは 「 筋緊張型頭痛 」 のみ と されてきました

当院にも 頭痛の患者さんは たくさん来院しますが 調べてみると ほとんどが 「 くび肩こり 」を自覚しており 片頭痛の要素も含まれている患者さんばかりです
すなわち 「片頭痛」 と 「 筋緊張型頭痛 」 が混ざっている 「 混合型頭痛 」 が 圧倒的に多いのです
整形外科とリハビリテーション病院に勤務していた時も 頭痛の患者さんは このパターンが多かったので 間違いないと思います

わたしの28年間の 臨床経験 と 独自の持論 ですが ほぼすべての頭痛は 手技治療 で改善できます  もし マッサージをうけて 頭痛が悪化した とか 
ぜんぜん良くならないとしたら それは 残念ながら 手技治療(マッサージ) をした 施術者の 技量不足 としか 言いようがありません

手技治療(マッサージ・整体) を利用している すべての患者様に お伝えしたいことは  手技治療(マッサージ・整体 )の効果は 施術者によって 
雲泥の差がある ということです   残念ながら それが現状なのです

「手技治療」とは じつは 「 職人技 」 なのです  施術者が どれだけ修行して 鍛錬したかで 技量が決まります  学術的な知識も もちろん必要なのですが
「 接骨院 」 「 治療院 」 「 整体院 」 のメインの治療方法は ほぼ必ず 手技治療(マッサージ・整体) なので 学術が得意な先生だけでは 治療は効果が出せません

最近では つらい 「 手技治療 」 の 修行を短縮して 開業してしまう施術者が 増えてきたと思います  整形外科での勤務時代も たくさんの若い部下たちを 
指導してきましたが 知識的なものは 積極的に学ぼうとするのですが 手技治療の場合は 熱意のある若者は ほとんどいませんでした 
「 私の指導不足 なのかもしれませんが 」  すみません <(_ _)>

話が脱線してしまい申し訳ありません 本筋に戻ります
頭痛改善のポイントは やはり 「 くび肩凝り 」 の改善です とくに重要なのが 「 首こり 」 です この凝りを完全に 改善させることができれば ほとんどの頭痛も
改善させることができます  28年間の 「整形外科」 「リハビリテーション病院」 「整骨院」 での 頭痛患者さんに対しての 臨床経験と いま現在の経験も含めて
廣治療院 独自の手技治療 「 整体指圧マッサージ 」 で 改善させることが可能である と確信しました  「片頭痛 」 も 「 筋緊張型頭痛 」 も その 「混合型頭痛」も 
改善のカギは筋肉のほぐし方なのです くびの 「 深部筋 」 をほぐすことができる技術を もっている 施術者 でないと 頭痛治療 は難しいです

もうひとつの 「 くび肩こり 」 からの 「 筋肉硬直由来 」 で起きやすい疾患は くびの前の筋肉まで固くなると出現する 「 胸郭出口症候群 」という疾患です
「胸郭出口症候群」 も実は 分類されるのですが 一番多い 「 斜角筋症候群 」 のことです 
この疾患は くびの前で 斜角筋 という筋肉が固くなると そこを通っている血管 神経が圧迫され 手がしびれたり 冷たくなる症状が出ます


つぎに 「 くび肩こり 」 が長期化したことでおきる 「 頸椎由来の疾患 」 について お話したいと思います
一番多い疾患が 「ストレートネック」 と 「 頚椎症性神経根症 」 です もっと重症化すると 「頸椎ヘルニア」 または 「頚椎症性脊髄症」 に 発展します

「ストレートネック」 は 通常の 「くび肩こり」 の症状より 凝った感じが 慢性的にひどくなます レントゲン上では 本当に首の骨が まっすぐに写っていますが
最近での学説では じつは 「ストレートネック」 は 先天性(生まれつき)の可能性がある とのことですが まだよくわかっていません

「頚椎症性神経根症」 は 頸椎から くびの神経が出るところで 骨の変形などで神経が圧迫され 腕がしびれるなどの症状がでます 先にお話した「斜角筋症候群」 に
にてますが こちらの方が 根の深い疾患です

「頸椎ヘルニア」 「頚椎症性脊髄症 」 は 神経の圧迫が さらに重篤化するので 症状が深刻化すると しびれやマヒが 両手両足 にまで及ぶことがあります
このような症状が出た場合には 手術の選択が必要になります


これらの疾患の始まりは ただの 「くび肩こり 」 から 始まる場合が 非常に多いので 「くび肩こり」 も あまり長期化させないことが重要です
「くび肩こり」 の段階で あまり重要視しない医療機関が ほとんどなために 治療がおろそかになりがちな疾患 ではあるのですが 
どのような症状でも はやめに適切な処置をすれば 大きな疾患の発症するリスクが避けられる と私は考えています 


「 くび肩こり 」をはじめ これらの疾患を発症して 整形外科や医療機関を受診した場合に 一番多く提供される処置をお話いたします

「消炎鎮痛剤の処方」 「血流をよくする薬と神経の回復を促す薬の処方」 「頸椎けん引  温熱 低周波 マッサージ などのリハビリ」 「ブロック注射」 これくらいです
でも この治療で十分な効果が出れば この疾患でつらい思いをしている患者さんは そんなに多くないはずです いわゆる 十分な効果が出ないから 
「くび肩凝り」の患者さんは多いのです

余談になりますが この処置の中で 一番まちがってその効果を 認識されているのが 「頸椎けん引」 だと思います
みなさん 「頸椎けん引」 すなわち くびを機械で引っ張るのは どのような効果を狙ったものだと 思っていますか?

誤解されている回答が 「首の骨を正しい位置に矯正されている」 または 「首の骨と骨のすきまを広げて圧迫されている神経を開放している」 と思っている
患者さんが多いのではないでしょうか
あれは じつは 首の筋肉のマッサージ効果をねらった機械なのです  首を引っ張って 首の筋肉を伸び縮みさせて 筋肉をゆるめてみよう という機械です
多くの患者さんに 過分な期待をさせている機械なのではないだろうか と つねづね思っていたので この機会に 公表しておきます

私はこの仕事に 自信を持っているので 声を大にして言います  どのような理学療法機器も きちんとした技術のある施術者がおこなう 「手技治療」 の治療効果の
足元にも及ばない効果しか出せない!  各種 理学療法機器 「低周波・干渉波・ 中 高周波・ マイクロウエーブ・ ローラー ウォーターベッド・ 頸椎 腰椎けん引」 などは
値段も高いので ありがたがる または 過分に期待する 傾向が たくさんの患者さん方に あるように思えますが ある程度の 症状緩和効果 くらいが精いっぱいなのです
理学療法機器だけで 疾患が治ることは まず あり得ませんので  28年間 それらの機械を患者さん方に使ってきて また各機械メーカーからの情報なども加味して
確信したことです  整形外科から卒業されてゆく患者さんは 本当に少ないです  この場合の卒業とは 1~2か月に1度くらいのメンテナンスで症状が治まっている
ということです  


わたしは 多くの患者様が いつまでも 整形外科から卒業できず いつまでもつらい状態で 我慢している この現状を打破したいと 強く念じながら
28年間 「手技治療」 の可能性を追い求めて 極限まで 技術 を磨いできました

東京・埼玉・仙台の整形外科とリハビリテーション病院を中心とした 最前線でのリハビリ業務及び最先端の手技治療の研究と臨床実務を積み重ね 
その二十八年の臨床経験から医学的根拠に基づいて ようやく 「 整体指圧マッサージ 」 「 関節調整治療 」 という 独自の手技治療 を完成させました

この 「 手技治療 」 を用いてからの 整形外科疾患への 治療効果は 想像以上の成果をだすことができるようになりました

わたしは この渾身の手技治療 「 整体指圧マッサージ 」 と 「 関節調整治療 」 で できるだけ多くの お困りの患者様を 笑顔にしてゆきたいと思います

この手技治療をうけられて 「 手術を受けなくて良かった 」 「 またスポーツができるようになりました 」 「 好きな旅行に行けるようになった 」 「 生きる希望がわいた 」 
「 寝たきりにならずにすんだ 」  実際に 患者様 または そのご家族から いただいた言葉です
このすべての言葉は わたしの誇りです

ただ この手技治療は 決して万能ではなく 必ず手術が必要になる疾患もございます  しかし 多くの患者様に 高い評価をいただいているのも事実です

この現状に 決して満足することなく さらなる高い治療効果を追い求めて いつまでも技術をみがいてゆきたいと思います


最後に このような患者様もいました  「 この何十年来の くび肩こり が楽になったおかげで 頭の中があかるくなり よい考えが浮かぶようになりました 」 とのことです
やはり 「 たかが肩こり 」 ではなく 「 されど肩こり 」  ですね (*^。^*)


「 腰痛 」 「 ひざ痛 」 「 くび肩こり 」 「 股関節痛 」 「 足首痛 」 「 頭痛 」 「 めまい 」 「 坐骨神経痛 」 には  特に高い治療効果を発揮します
お困りの患者さんは ぜひ 廣治療院 独自の手技治療 「 整体指圧マッサージ 」 「 関節調整治療 」 を お試しください  


長々と読んでいただき 本当にありがとうございました  










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