廣治療院の健康のすすめ

山形県東根市から廣治療院が体も心も健康になるためのヒントを発信
懸命に生きているすべての人が 健やかに暮らせますように

膝痛 股関節痛 坐骨神経痛 足首痛の治療 (廣治療院 症例報告)

2017年12月11日 | 膝痛 股関節痛 坐骨神経痛 足首痛
[ひざ痛・足首痛] ブログ村キーワード
東根市の廣治療院です 我が町の母なる川 白水川(しろみずがわ)です

とてもしょぼい川ですが 東根市民にとっては心の川です 今の季節の川は 寒々しいですね
冷たい風の中 画像の左上に 大きな鳥がいました  ……がんばれトリ! (; ・`д・´) 


冷たそうな川の中では 元気にコイが泳いでいました  ……がんばれコイ! (; ・`д・´)


さて今回は いずれも難治性の 膝痛 股関節痛 足首痛 患者さんの症例報告をいたします



 変形性膝関節症のA様(女性 70代)

左膝関節の変形性膝関節症(近医で診断)のため歩行時の強い痛みで
跛行(片足を引きずる)があり 歩行が困難になり来院
腫れと熱感 少量の水がたまっている状態でした
患者様ご本人は 
「今までいろんな治療を受けても痛みがぶり返して治らない もう手術をしないと治らないでしょう」と言いつつも
糖尿病があるため手術のリスクが大きいと聞いているので あきらめている とおっしゃいます

廣治療院の関節調整治療について 詳しくご説明させていただくと
本当は手術はしたくないし 治ってまだまだ頑張りたい とおっしゃって
さっそく関節調整治療を開始することになりました

(治療は 左膝 30分 料金3,000円)

一回目の治療後 

VAS10⇒5 歩行時の痛みが半減

※[visual analogue skale]…長さ10cmの黒い線の左端が「痛みなし」
 右端が「想像できる最高の痛み」を示し現在がどの程度か指し示してもらうもの 

「足をつく時の痛みが軽くなって 歩くのが怖くなくなった うれしい」とおっしゃって 
足を引きずることなく 歩いてみせてくれました
以後 治療を継続 4回目の治療後には痛みは消失 歩行に不自由はなくなり
現在は 月に1度ほど 膝のメンテナンスとして治療させていただいております
A様は現在 ご高齢ながらお一人で自由に外出し 生活を楽しんでおられます




  外傷(捻挫)を繰り返した変形性足関節症のB様(女性 50代)

10代から30代にかけてスポーツを本格的にされていたB様は
その度重なる外傷によって 左足関節の変形性関節症を発症していました
現在は引退されましたが 日常的に活発に過ごされているため
足首の痛みで生活が制限され困っている とのことで来院

「若い頃からの怪我だし いろんなところで治療をしてもらっても
もう年なので治らないと言われたし 実際よくならない 仕方ないかな」
と あきらめていらっしゃる様子でした
廣治療院には インターネットの検索でたどり着いたそうで
「やっぱり痛みがなくなったらいいなぁと ずいぶん いろいろ通っているんです」とのこと

足関節の状態は見た目にも変形がわかるほどで 底背屈の制限も顕著
歩行時はすこし足を引きずるように 慎重に歩かれていました
廣治療院の関節調整治療について詳しくご説明させていただき さっそく関節治療を開始しました

(治療は左足首 30分 料金3,000円)

一回目の治療後

VAS10⇒3 歩行時の痛みが劇的に軽減

「足首がすごく軽い 痛みが気にならなくなった」とびっくりされていました
ただし足首の変形が激しいので 完全に痛みがなくなるまで しばらくは
1週間に1度の治療を提案させていただき 来院していただきました
4週後 4回目の治療のあたりから左足首の形が すっきりとしてきて痛みはほとんどなくなり 
以降 2週に1度の治療を続けています

B様は現在 よりいっそう活動的にお過ごしでいらっしゃいます




  右臼蓋形成不全(股関節痛)と腰椎すべり症(坐骨神経痛)のC様(女性 70代)

医療機関での検査の結果 右臼蓋形成不全 腰椎すべり症の診断を受け
どちらも手術をすすめられて悩んでおられたC様は
若い頃からの股関節痛と 坐骨神経痛と思われる 足の痛み しびれが悪化
ここ数年は歩くのがやっとになるほど 症状が強くなることも多く
いろいろな病院を受診後 手術が必要であるとなり 不安になって 
廣治療院の患者様のご紹介で来院しました

趣味のお出かけも多く 快活な明るい方で
「手術しないでなんとかなるなら 頑張りたい!」 と大変前向きに考えておられます
これまでの経過 症状について詳しくお聞きし 診察したところ
右股関節痛は 右臼蓋形成不全による痛みだけでなく 
腰椎すべり症による右坐骨神経痛の痛みもあると判断
股関節と腰に対し 廣治療院の関節調整治療をすることで
痛みの回復が期待できることをご説明し さっそく治療を開始しました

  治療は 股関節 腰 60分 (料金 6,000円)

一回目の治療後

VAS10⇒7 歩行時の右股関節の痛みが軽減

「背筋が伸びた気がする やっぱり腰も悪かったんですね」 
「頑張らなくっちゃ!痛いのもしびれてるのも 本当はすごくつらかったんです」
と 1回の治療の効果に 大変喜んでおられました
しばらくは週1回のペースで治療に通っていただき 1カ月くらい経って
股関節痛 坐骨神経痛 足のしびれ ほぼ半減したところで
2週に1回とし 1年間治療いたしました
現在は 右股関節痛 右坐骨神経痛 しびれ ほとんどなくなり
メンテナンスと全身の調整のために 月1回くらいの治療をさせていただいております



廣治療院の関節調整治療は 手術を100%回避できる万能な治療ではありませんが
手術か保存かというところで迷われた患者様が まず治療を受けてみて
回復が見られなかったら そこからまた考えようというようなケースも多々あり
そのほとんどの患者様に回復していただいております
治療の前には 患者様の症状 状態をしっかり把握し 詳しくご説明をさせていただきます
手術で悩んでおられましたら どうぞ一度ご相談ください



一例を挙げましたが 多くの患者様が 医療機関で手術が必要と診断された後に
廣治療院を訪れてくださって 関節調整治療によって回復されております
しかし 関節調整治療も 必ず治る万能な治療ではありません

ただ 手術適用と診断された患者様全体の 9割以上の患者様が
この治療によって 手術を回避できるくらいまで回復されているのは事実です

手術をしましょう と言われて 悩むのは当然のことです
全身麻酔など体への負担 リハビリに対する心配 いろいろな不安を 患者様からお聞きする度 
手術は本当に最終手段であるということを つくづく考えさせられます

手術をしない選択をするためには 
現在のつらい症状をそのままでいる訳にはいきません
廣治療院の関節調整治療は 二十八年の臨床経験から医学的根拠に基づいて完成させた
安全で効果の高い 患者様に安心して受けていただける最新の手技治療です
機械 器具など使わず 治療はすべて手技にて施術いたします
患者様おひとりおひとりの症状 治療経過をもとに 痛みやしびれなどの状態を
毎回詳しくお伺いし その方に合った最善の手技で治療をいたします
今 手術すべきかお悩みでいらっしゃるなら

どうぞ 決断なさる前に 一度ご相談ください
多くの患者様の症状が 大幅に改善し 喜んでいただいている廣治療院の実績をもとに
患者様に最善の治療をご提案させていただきます

あきらめるのは まだ早いのです


 腰痛 膝痛 足首痛 股関節痛で手術をお考えの患者様へ

廣治療院の関節調整治療で 多くの患者様が 手術することなく回復しておられます
けれども やはり手術がどうしても必要となる症例もあります
すべての患者様が改善するという 万能な治療ではありませんが
これまで 手術が必要と言われた患者様に 多く来院していただき
その多くの患者様に 関節調整治療をさせていただきました
その結果 ほとんどの患者様が痛みがなくなり 回復なさっています

あきらめて 仕方なしに手術を選択されるのでしたら
是非一度 廣治療院の関節調整治療を お受けいただきたいと思っております
あきらめる前に 手術の前に まだできることがあります

年齢を重ねても 自分の足で歩く
活動的に過ごす
最後まで あきらめないでください

やりたいことのために
頑張りたい人のために 元気でいるために
廣治療院は お一人お一人の患者様のために
全力で治療をさせていただいております



廣治療院のホームページはこちらをクリック">
http://hirochiryoin2.webnode.jp/






くる天 人気ブログランキング
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

腰痛治療 (腰部脊柱管狭窄症) 廣治療院 症例報告

2017年12月07日 | 腰痛
[腰痛による脚のシビレやむくみ] ブログ村キーワード         
東根市の廣治療院です!  難しい話をする前に これを見てください    虹です (; ・`д・´)

東京では ほとんど見たことがなかったので つい感動して シャッターを切りました
見慣れている方 すみませんでした <(_ _)>


さて 今回は 難治性腰痛患者さんの症例報告をいたします


 腰部脊柱管狭窄症 両下肢不全麻痺のD様(男性 50代)

腰と両臀部の激痛にくわえ 歩行時に足を前に踏み出すのがぎこちなくなり
しびれ 脚のつっぱり感も強く医療機関を受診 腰部脊柱管狭窄症と診断されたD様
医療機関での投薬治療にて症状が改善せず 手術をすすめられ 知人の紹介にて廣治療院に来院

「仕事が出張続きで忙しく早く治したいが 手術は怖くてしたくないので 
とにかく痛みをなんとかしてほしい」と かなり深刻な状態でした

歩行の状態を確認させていただくと 両脚がもつれ 両足首のかえりがうまくいかず
今にも転倒しそうな歩き方で 腰も伸ばせない状態でした
腰部や臀部の激痛だけでなく 両下肢に不全麻痺を確認したため
廣治療院の関節調整治療で 痛みの改善は見込めるが 両下肢の不全麻痺については
必ずしも好転するとはお約束できない旨 D様にお伝えし 
現在の症状について 模型や資料で詳しくご説明させていただきました
治療を開始するにあたって 医療機関から処方された薬は中止せずに服用することをお願いし
廣治療院の関節調整治療を始めさせていただきました

  治療は 腰部 両下肢 50分 (料金 5,000円)

一回目の治療後

VAS10⇒6 腰部 両臀部の痛みは軽減 両下肢不全麻痺の症状 もつれ 足首の動きなどは
       ほとんど改善は見られなかった

※VASとは[visual analogue skale]の略称で…長さ10cmの黒い線の左端が「痛みなし」
 右端が「想像できる最高の痛み」を示し 患者に現在がどの程度の痛みか指し示してもらうもの 


まだ歩行の状態が悪いながらも D様の一番お困りだった痛みが軽減したため
「あー助かった これでなんとか歩ける」 と喜んでおられました

1週間後 二回目の治療後

VAS10⇒3 腰部 両臀部の痛みはさらに軽減
       両下肢不全麻痺の症状については 外見上は変化が見られなかったが
       D様ご本人の自覚的には 歩きやすくなった とのこと

二回目の治療から1週間経った 三回目の治療後

VAS10⇒1 腰部 両臀部の痛みはほとんど消失 腰が伸ばせるようになり
       足の運びもスムーズになり D様ご本人も 足首が動きやすくなった気がする 
       とのこと ただ しびれ つっぱり感については変化なし

さらに1週間経った 四回目の治療後

       足の運びがスムーズで 転倒の心配もなく歩行が可能になっている
       D様ご本人も 足首の動きはもうほとんど違和感がない
       しびれ つっぱり感は軽くはなったものの まだ少し気になる とのこと

四回の治療で 腰部 両臀部の痛みが回復し 
両下肢不全麻痺についても回復傾向にあるとみて 以降 2週に一回の治療を継続
仕事が多忙な時には症状に波がありながらも 状態は安定し
現在は歩行時のもつれなどもなくなり しびれ つっぱり感もきにならない程度となり
特別症状が強くない限り 一ヵ月に1度のメンテナンスとして治療させていただいております
D様のように 痛みだけでなく 運動麻痺の症状がある場合は
現在の医学的な見解としては 手術が適用されてしかるべきであり
それについても 治療を始めるにあたって D様ご本人にご説明した上での治療となりました
D様ご本人の なんとしても手術を回避したいという強いご希望があって
今回は症状の改善が見られたため治療継続ということで 
回復に至るまで治療をさせていただきました

廣治療院の関節調整治療は 手術を100%回避できる万能な治療ではありませんが
D様のように 手術か保存かというところで迷われた患者様が まず治療を受けてみて
回復が見られなかったら そこからまた考えようというようなケースも多々あり
そのほとんどの患者様に回復していただいております
治療の前には 患者様の症状 状態をしっかり把握し 詳しくご説明をさせていただきます
手術で悩んでおられましたら どうぞ一度ご相談ください




一例を挙げましたが 多くの患者様が 医療機関で手術が必要と診断された後に
廣治療院を訪れてくださって 関節調整治療によって回復されております
しかし 関節調整治療も 必ず治る万能な治療ではありません

ただ 手術適用と診断された患者様全体の 9割以上の患者様が
この治療によって 手術を回避できるくらいまで回復されているのは事実です

手術をしましょう と言われて 悩むのは当然のことです
全身麻酔など体への負担 リハビリに対する心配 いろいろな不安を 患者様からお聞きする度 
手術は本当に最終手段であるということを つくづく考えさせられます

手術をしない選択をするためには 
現在のつらい症状をそのままでいる訳にはいきません
廣治療院の関節調整治療は 二十八年の臨床経験から医学的根拠に基づいて完成させた
安全で効果の高い 患者様に安心して受けていただける最新の手技治療です
機械 器具など使わず 治療はすべて手技にて施術いたします
患者様おひとりおひとりの症状 治療経過をもとに 痛みやしびれなどの状態を
毎回詳しくお伺いし その方に合った最善の手技で治療をいたします
今 手術すべきかお悩みでいらっしゃるなら

どうぞ 決断なさる前に 一度ご相談ください
多くの患者様の症状が 大幅に改善し 喜んでいただいている廣治療院の実績をもとに
患者様に最善の治療をご提案させていただきます

あきらめるのは まだ早いのです


  

腰痛 膝痛 足首痛 股関節痛で手術をお考えの患者様へ

廣治療院の関節調整治療で 多くの患者様が 手術することなく回復しておられます
けれども やはり手術がどうしても必要となる症例もあります
すべての患者様が改善するという 万能な治療ではありませんが
これまで 手術が必要と言われた患者様に 多く来院していただき
その多くの患者様に 関節調整治療をさせていただきました
その結果 ほとんどの患者様が痛みがなくなり 回復なさっています

あきらめて 仕方なしに手術を選択されるのでしたら
是非一度 廣治療院の関節調整治療を お受けいただきたいと思っております
あきらめる前に 手術の前に まだできることがあります

年齢を重ねても 自分の足で歩く
活動的に過ごす
最後まで あきらめないでください

やりたいことのために
頑張りたい人のために 元気でいるために
廣治療院は お一人お一人の患者様のために
全力で治療をさせていただいております


廣治療院のホームページはこちらをクリック">
http://hirochiryoin2.webnode.jp/







くる天 人気ブログランキング
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「 首肩こり 」 は正しい治療で治ります ( 頭痛もいっしょに改善しましょう )

2017年11月29日 | 首肩こり
[肩凝り・頭痛] ブログ村キーワード
「 くび肩こり 」 の 正しい治療をうけることで 頭の中があかるくなるお話です  東根市 の廣治療院です
山形市の 「 霞城公園 」 にいる カモ(・・? です  霞城公園 が気に入ったので なんども散策しています
カモ(・・? はいいですねぇ のんびりしていて


あとは お城跡の 石垣が気になったので 観察してきました よくみると 石を切り出した 杭のあとが見えました
江戸時代の職人が ふんどし一丁 で切り出したのでしょうか (; ・`д・´)
タイムトリップ したような ロマンを感じます



さて 今回は 「くび肩こり」 についての 正しい知識と治療法を お話させていただきます

「くび肩こり」の 原因は 首や肩の筋肉の硬直 そのまんまです いわゆる 姿勢不良などによって くび肩の筋肉が疲労して乳酸がたまり しこり状になって
それが 毛細血管などを圧迫して 血流をわるくし くび肩全体の筋肉が 固くなる  というのが 一番かんたんで 詳しい説明になると思います

しかし たかが 「くび肩こり」 ではないのです  じつは この 「くび肩こり」 から いろいろな病気に 発展してゆくのです

「くび肩こり」が 長期化すると 硬直する筋肉の範囲も広がり 頸椎にも負担がかかってきます  すなわち 「 筋肉硬直ゆらいの疾患 」 と 「 頸椎ゆらいの疾患 」 に
発展してゆくのです

まずは 「 筋肉硬直由来の疾患 」 で 一番多いのが 頭痛です  頭痛にも いろいろな種類があるようで 大きく分けると 「 片頭痛 」 と 「 筋緊張型頭痛 」 です
通常 「 片頭痛 」は 血管拡張性頭痛なので マッサージをして血流がよくなると 血管が拡張し 頭痛が悪化する と言われています
そのために マッサージで良くなるのは 「 筋緊張型頭痛 」 のみ と されてきました

当院にも 頭痛の患者さんは たくさん来院しますが 調べてみると ほとんどが 「 くび肩こり 」を自覚しており 片頭痛の要素も含まれている患者さんばかりです
すなわち 「片頭痛」 と 「 筋緊張型頭痛 」 が混ざっている 「 混合型頭痛 」 が 圧倒的に多いのです
整形外科とリハビリテーション病院に勤務していた時も 頭痛の患者さんは このパターンが多かったので 間違いないと思います

わたしの28年間の 臨床経験 と 独自の持論 ですが ほぼすべての頭痛は 手技治療 で改善できます  もし マッサージをうけて 頭痛が悪化した とか 
ぜんぜん良くならないとしたら それは 残念ながら 手技治療(マッサージ) をした 施術者の 技量不足 としか 言いようがありません

手技治療(マッサージ・整体) を利用している すべての患者様に お伝えしたいことは  手技治療(マッサージ・整体 )の効果は 施術者によって 
雲泥の差がある ということです   残念ながら それが現状なのです

「手技治療」とは じつは 「 職人技 」 なのです  施術者が どれだけ修行して 鍛錬したかで 技量が決まります  学術的な知識も もちろん必要なのですが
「 接骨院 」 「 治療院 」 「 整体院 」 のメインの治療方法は ほぼ必ず 手技治療(マッサージ・整体) なので 学術が得意な先生だけでは 治療は効果が出せません

最近では つらい 「 手技治療 」 の 修行を短縮して 開業してしまう施術者が 増えてきたと思います  整形外科での勤務時代も たくさんの若い部下たちを 
指導してきましたが 知識的なものは 積極的に学ぼうとするのですが 手技治療の場合は 熱意のある若者は ほとんどいませんでした 
「 私の指導不足 なのかもしれませんが 」  すみません <(_ _)>

話が脱線してしまい申し訳ありません 本筋に戻ります
頭痛改善のポイントは やはり 「 くび肩凝り 」 の改善です とくに重要なのが 「 首こり 」 です この凝りを完全に 改善させることができれば ほとんどの頭痛も
改善させることができます  28年間の 「整形外科」 「リハビリテーション病院」 「整骨院」 での 頭痛患者さんに対しての 臨床経験と いま現在の経験も含めて
廣治療院 独自の手技治療 「 整体指圧マッサージ 」 で 改善させることが可能である と確信しました  「片頭痛 」 も 「 筋緊張型頭痛 」 も その 「混合型頭痛」も 
改善のカギは筋肉のほぐし方なのです くびの 「 深部筋 」 をほぐすことができる技術を もっている 施術者 でないと 頭痛治療 は難しいです

もうひとつの 「 くび肩こり 」 からの 「 筋肉硬直由来 」 で起きやすい疾患は くびの前の筋肉まで固くなると出現する 「 胸郭出口症候群 」という疾患です
「胸郭出口症候群」 も実は 分類されるのですが 一番多い 「 斜角筋症候群 」 のことです 
この疾患は くびの前で 斜角筋 という筋肉が固くなると そこを通っている血管 神経が圧迫され 手がしびれたり 冷たくなる症状が出ます


つぎに 「 くび肩こり 」 が長期化したことでおきる 「 頸椎由来の疾患 」 について お話したいと思います
一番多い疾患が 「ストレートネック」 と 「 頚椎症性神経根症 」 です もっと重症化すると 「頸椎ヘルニア」 または 「頚椎症性脊髄症」 に 発展します

「ストレートネック」 は 通常の 「くび肩こり」 の症状より 凝った感じが 慢性的にひどくなます レントゲン上では 本当に首の骨が まっすぐに写っていますが
最近での学説では じつは 「ストレートネック」 は 先天性(生まれつき)の可能性がある とのことですが まだよくわかっていません

「頚椎症性神経根症」 は 頸椎から くびの神経が出るところで 骨の変形などで神経が圧迫され 腕がしびれるなどの症状がでます 先にお話した「斜角筋症候群」 に
にてますが こちらの方が 根の深い疾患です

「頸椎ヘルニア」 「頚椎症性脊髄症 」 は 神経の圧迫が さらに重篤化するので 症状が深刻化すると しびれやマヒが 両手両足 にまで及ぶことがあります
このような症状が出た場合には 手術の選択が必要になります


これらの疾患の始まりは ただの 「くび肩こり 」 から 始まる場合が 非常に多いので 「くび肩こり」 も あまり長期化させないことが重要です
「くび肩こり」 の段階で あまり重要視しない医療機関が ほとんどなために 治療がおろそかになりがちな疾患 ではあるのですが 
どのような症状でも はやめに適切な処置をすれば 大きな疾患の発症するリスクが避けられる と私は考えています 


「 くび肩こり 」をはじめ これらの疾患を発症して 整形外科や医療機関を受診した場合に 一番多く提供される処置をお話いたします

「消炎鎮痛剤の処方」 「血流をよくする薬と神経の回復を促す薬の処方」 「頸椎けん引  温熱 低周波 マッサージ などのリハビリ」 「ブロック注射」 これくらいです
でも この治療で十分な効果が出れば この疾患でつらい思いをしている患者さんは そんなに多くないはずです いわゆる 十分な効果が出ないから 
「くび肩凝り」の患者さんは多いのです

余談になりますが この処置の中で 一番まちがってその効果を 認識されているのが 「頸椎けん引」 だと思います
みなさん 「頸椎けん引」 すなわち くびを機械で引っ張るのは どのような効果を狙ったものだと 思っていますか?

誤解されている回答が 「首の骨を正しい位置に矯正されている」 または 「首の骨と骨のすきまを広げて圧迫されている神経を開放している」 と思っている
患者さんが多いのではないでしょうか
あれは じつは 首の筋肉のマッサージ効果をねらった機械なのです  首を引っ張って 首の筋肉を伸び縮みさせて 筋肉をゆるめてみよう という機械です
多くの患者さんに 過分な期待をさせている機械なのではないだろうか と つねづね思っていたので この機会に 公表しておきます

私はこの仕事に 自信を持っているので 声を大にして言います  どのような理学療法機器も きちんとした技術のある施術者がおこなう 「手技治療」 の治療効果の
足元にも及ばない効果しか出せない!  各種 理学療法機器 「低周波・干渉波・ 中 高周波・ マイクロウエーブ・ ローラー ウォーターベッド・ 頸椎 腰椎けん引」 などは
値段も高いので ありがたがる または 過分に期待する 傾向が たくさんの患者さん方に あるように思えますが ある程度の 症状緩和効果 くらいが精いっぱいなのです
理学療法機器だけで 疾患が治ることは まず あり得ませんので  28年間 それらの機械を患者さん方に使ってきて また各機械メーカーからの情報なども加味して
確信したことです  整形外科から卒業されてゆく患者さんは 本当に少ないです  この場合の卒業とは 1~2か月に1度くらいのメンテナンスで症状が治まっている
ということです  


わたしは 多くの患者様が いつまでも 整形外科から卒業できず いつまでもつらい状態で 我慢している この現状を打破したいと 強く念じながら
28年間 「手技治療」 の可能性を追い求めて 極限まで 技術 を磨いできました

東京・埼玉・仙台の整形外科とリハビリテーション病院を中心とした 最前線でのリハビリ業務及び最先端の手技治療の研究と臨床実務を積み重ね 
その二十八年の臨床経験から医学的根拠に基づいて ようやく 「 整体指圧マッサージ 」 「 関節調整治療 」 という 独自の手技治療 を完成させました

この 「 手技治療 」 を用いてからの 整形外科疾患への 治療効果は 想像以上の成果をだすことができるようになりました

わたしは この渾身の手技治療 「 整体指圧マッサージ 」 と 「 関節調整治療 」 で できるだけ多くの お困りの患者様を 笑顔にしてゆきたいと思います

この手技治療をうけられて 「 手術を受けなくて良かった 」 「 またスポーツができるようになりました 」 「 好きな旅行に行けるようになった 」 「 生きる希望がわいた 」 
「 寝たきりにならずにすんだ 」  実際に 患者様 または そのご家族から いただいた言葉です
このすべての言葉は わたしの誇りです

ただ この手技治療は 決して万能ではなく 必ず手術が必要になる疾患もございます  しかし 多くの患者様に 高い評価をいただいているのも事実です

この現状に 決して満足することなく さらなる高い治療効果を追い求めて いつまでも技術をみがいてゆきたいと思います


最後に このような患者様もいました  「 この何十年来の くび肩こり が楽になったおかげで 頭の中があかるくなり よい考えが浮かぶようになりました 」 とのことです
やはり 「 たかが肩こり 」 ではなく 「 されど肩こり 」  ですね (*^。^*)


「 腰痛 」 「 ひざ痛 」 「 くび肩こり 」 「 股関節痛 」 「 足首痛 」 「 頭痛 」 「 めまい 」 「 坐骨神経痛 」 には  特に高い治療効果を発揮します
お困りの患者さんは ぜひ 廣治療院 独自の手技治療 「 整体指圧マッサージ 」 「 関節調整治療 」 を お試しください  


長々と読んでいただき 本当にありがとうございました  










廣治療院のホームページはこちらをクリック">
http://hirochiryoin2.webnode.jp/







 

  

くる天 人気ブログランキング
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「 股関節痛 」 は正しい治療で治ります ( 人生楽しく生きましょう )

2017年11月28日 | 股関節痛
[股関節疾患] ブログ村キーワード
「 股関節痛 」の正しい治療をうけることで 人生が楽しくなるお話です  山形県 東根市の 廣治療院 です
突然ですが 我が町の 東根駅 を紹介します 廣治療院は 東根駅の西口(駅うら) の目の前にあります
無人駅ですから 寂しい雰囲気でしょう 
30年ほど前までは 駅員さんもたくさんいて キオスクまであった ちょっとした駅だったのですが……… 時代の波ですかね(;´д`)トホホ
子供のころは この駅の周辺や駅のなかで よく遊んでました  中学生になってからは この駅から山形市まで 友達とよく映画を見にいきました
こんなに 寂しい駅になっても 思い出がたくさんあるこの駅は 私は大好きです



東根駅の正面のメインストリートです  向こう側は 田んぼが開けており 突き当りは 山 です
北海道の様な どこまでも続きそうな道に見えますよね
ちなみに 私は この道を見ると ワクワクします(*'▽')




さて 今回は 「 股関節痛 」 の正しい知識と治療について お話させていただきます
「股関節痛」の原因で 一番多いとされているのが 「 変形性股関節症 」です  またその前段階とされている 「 臼蓋形成不全 」 という病気も多いようです

「 変形性股関節症 」は 言わずと知れた 股関節の軟骨 がすり減り 股関節の骨 が変形する病気です
これに対して 「 臼蓋形成不全 」 とは 先天性の疾患で 生まれつき 股関節の付け根( 骨盤側 )の骨の形が悪くて 将来的に 「 変形性股関節症 」になる
リスクが 非常に高くなるようで 女性に多いとのことです

整形外科の診察の様子を見ていると 股関節痛の患者さんの レントゲン写真を見て この 「 臼蓋形成不全 」が認められると
股関節の骨自体に たいした変形がないにもかかわらず たいがいの患者さんは 手術を勧められて 将来的な「変形性股関節症」のリスクを減らした方が良い 
ということになるようです

でも 急に骨盤の手術を勧められた患者さん側は ほとんどが かなり戸惑います  変形性股関節症のリスクを減らすための 予防手術を勧められているわけですから 
どのように判断したら良いか 訳がわからないのは当然です

このように 私の知っている限りの 整形外科では 簡単に手術を勧めるドクターは 多いようです ( 私の経験と 患者さんからの情報のデータです )

手術が決して悪いと言っているのではなくて 手術以外の方法を もっと模索してくださるドクターが多い方が 患者さん側の選択肢が広がって 私は良いと思うのですが 

とは言っても 「 股関節痛 」 の保存療法( 手術をしないでの治療法 )が あまり効果をなさないのも現実なのです
ほかの 整形外科疾患での 「 薬物療法 」 「 理学療法 」 「 装具療法 」 などに比べると 私の経験上ですが 「 股関節痛 」にたいしては 
あまり疼痛軽減効果が出にくいようです

そういうこともあっての 手術をすすめるドクターが 多いのかもしれませんが  

われわれ 手技治療の業界でも 実はそうなのです  「 股関節痛 」 は「 腰痛 」や「 ひざ痛 」に比べても 痛みを軽減させることが とても難しく
手をこまねいている施術者が 非常に多い 疾患 なのです 

そこで大抵の施術者は 「 股関節痛 」は 苦手疾患ということで 大した研究もせずに 一応施術はしますが じつはお手上げ であることが非常に多い実情です

そういう私も 数年前までは じつは「 股関節痛 」の手技治療は あまり得意ではなく 一生懸命にがんばった施術をしても 満足のいく結果は 半々くらいでした

これでは どこにいっても救われない 「 股関節痛 」の患者さんは多いだろうな と 考え もうすでに始めていた 「 腰痛 」「 ひざ痛 」の新しい手技治療の研究と一緒に 
「 股関節痛 」改善の為の まだ知られていない秘密を探ることにしました


研究のはじめに まず着目したのが 「 股関節痛 」以外で 痛む場所のデータをとることでした

一番多かったのが 「 腰痛 」 「 腰痛からの 坐骨神経痛( 臀部痛 ) 」 「 ふともも( 大腿部 )の痛み 」 でした
この結果をもとに  「 股関節の痛み に混じって 腰からの 坐骨神経痛 も混じっているケースもあるのではないか 」  または 「 ふともも( 大腿部 )のトリガーポイント
( 反射痛 )も含まれている 股関節痛 なのではないか 」 あるいは その二つの疾患が 混ざっているケースも多いのではないか」という 仮説をたてました

そこてさっそく 股関節以外の痛い場所にも 手技療法を施し始めながら データをとることにしました

手技療法による鎮痛効果は 施術者によってたいへん大きな差がでるために 一概に 正しいデータとは言い難いのですが  通常の股関節のみの手技治療のときにくらべて

腰痛 または 坐骨神経痛 の手技治療を加えるたほうが 「 股関節痛 」の疼痛改善効果が 高くなることがわかりました ( 患者様からの聞き取り検査を参考 )
さらに ふともも( 大腿部 )への トリガーポイント への手技治療( 反応点への刺激マッサージ )を加えることで さらなる鎮痛効果が 得られることもわかりました

やはり 「 股関節痛 」は 股関節だけの原因疾患でなく その他べつの場所からの痛み( 関連痛 )も 関与しているケースが多い と確信しました

また 股関節の運動生理学上 無理のない方向へ 関節をわずかに滑らしてみることにより より高い確率で 股関節の痛みの軽減効果につながってゆくことも確認しました
「 腰痛 」「 ひざ痛 」のときの手技治療 同様 やはり 「 股関節痛 」にも この 「 関節調整治療 」 が高い 鎮痛効果 を発揮することがわかり とても感動しました

「 腰痛 」「 ひざ痛 」の全体の患者数に比べると「 股関節痛 」の患者数は 少ないのかもしれませんが 「 股関節痛 」の適切な保存治療をしてくれる医療機関も
少ない現状を考えると 「 股関節痛 」 で 医療難民 になっている患者数は 大変多いのではないかと思われます
私自身の考えでは 「 手術 人工関節 」  という選択肢は あまり簡単に 選択するべきではないと思っています  手術のリスクを考えると 可能な限り保存療法で
痛みをコントロールしていった方が その方にとって良い方向に行くと いままでの医療機関での臨床経験から 確信しています

もちろん 必ず 「 手術 人工関節 」に 頼らなければならないケースもあります  しかし いままでは手術を選択しなければならなかった 「 股関節痛 」でも
廣治療院 の「 整体指圧マッサージ 」「 関節調整治療 」により 痛みを十分コントロール出来て 日常生活やスポーツに復帰していらっしゃる方も 大勢いることを
知っていただきたいのです

人間の体に対する 「 手技治療 」 の効果は まだまだたくさんの可能性を秘めているはずです これからも 日々研究 してゆきたいと思います
この 25年間の 臨床経験から 完成させた「 手技治療 」で 大勢の患者さんに 笑顔になっていただくことが  私の最大の喜びで  私の最大の社会貢献だと 
実感しております
「 必要のない医療費をつかわず 」  「 簡単に 「 寝たきり 」 にならず 」  「 いつまでも元気に活動してゆく 」  これこそが 
「 充実した人生 」 なのではないだろうかと思います

その手助けに 廣治療院 は 全力を尽くしたいと思います
 
                               最後までお読みいただき ありがとうございました



「 腰痛 」「 ひざ痛 」「 股関節痛 」「 足首痛 」「 坐骨神経痛 」「 椎間板ヘルニア 」「 腰部脊柱管狭窄症 」「 頭痛 」「 めまい 」「 首肩こり 」などで お困りの方は
山形県 東根市の 廣治療院 におまかせください    廣治療院の手技治療は 東京・埼玉・仙台の整形外科とリハビリテーション病院を中心とした
最前線でのリハビリ業務及び最先端の手技治療の研究と臨床実務を積み重ね その二十五年の臨床経験から医学的根拠に基づいて完成させた 
最新にして独自の手技治療で その手技治療である「 整体指圧マッサージ 」「 関節調整治療 」を用いれば 上記疾患にとても高い治療効果を発揮します





廣治療院のホームページはこちらをクリック">
http://hirochiryoin2.webnode.jp/








くる天 人気ブログランキング
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「 ひざ痛 」 は正しい治療で治ります ( 楽しい人生はこれからです )

2017年11月27日 | 膝痛
[腰痛や膝痛] ブログ村キーワード
「 ひざ痛 」の正しい治療をうけることで 人生が楽しくなるお話です  山形県 東根市の 廣治療院 です
その前に 私の毎食後の「 ビタミン補給源 」を紹介したいと思います  すべて頂き物です( ありがとうございます )  東根市 では「おすそ分け」が普通なのです
その1「リンゴ」毎食後1個(皮つきで丸かじりします)
その2「キウイフルーツ」毎食後3個食べます


リンゴはほとんど「紅玉」で甘味が少なく酸っぱいです キウイフルーツもほとんど酸っぱいです  できるだけ果糖の少ないものを頂いています
私は間食を全くしないので 食事とフルーツは しっかりと食べます   東京に住んでいたころに比べると 本当に夢のようです  ありがとうございます (*^。^*)


さて 今回は 「 ひざ痛 」の正しい知識と治療についてお話させていただきます

「ひざ痛」の原因で1番多い説明は( 病院などで1番多く受ける説明は ) 「 ひざ軟骨がすり減っています 」 「 ひざ関節の内側が狭くなっています 」
 と言われることが1番多いでしょう
もっと詳しく説明すると 〔 すり減った軟骨の破片が 関節の内側の組織に刺激を与えて 炎症を起こす 〕 というのが 「 ひざ痛 」の1番の原因とされています

確かに人間 年を取れば ひざの軟骨はすり減るし ひざ軟骨が ほとんど無くなっているレントゲン写真を たくさん見てきました
さらに ひざの内部で炎症が起きているので 水がたまっている患者さん( 関節水腫 )も たくさん見てきました

整形外科での 今の一般的な治療法は 「 消炎鎮痛剤を処方する 」 「 ひざの水を抜く 」 「 ヒアルロン酸 キシロカイン ステロイドを注射する 」 
「 ひざの装具をつくる 」 「 足底板という装具をつくる 」 「 温熱 低周波 マッサージ 重りを付けて足の運動 などのリハビリを行う 」 大体これくらいで以上です

これで 日常生活に支障が出ない程度に ひざの痛み から解放される患者さんが どれくらいいるのでしょうか

私は 28年間 整形外科やリハビリテーション病院のリハビリ室で 多種多様な ひざ痛 患者さんを 大勢見てきましたが 治って 整形外科を卒業されるような患者さんを
ほとんど見たことがありません  途中で 人工関節 の手術をされた方は別ですが 手術の後でさえ 完全にリハビリから 縁が切れる患者さんは 
私の経験上 半分くらいです  手術の後 痛みは取れたが 「 ひざが完全に伸びない 」 または 「 左右で曲がる角度がちがう 」 などの症状が気になるとのことです
いわゆる 手術後のリハビリの失敗か 手術の不手際かの どちらかが原因なんでしょうけれど……… この原因は よくわかっていません


本当にひざの治療はこれで良いのでしょうか 本当にひざの治療はこれしかないのでしょうか  そもそも 「 ひざ痛 」 の原因は 主にひざの軟骨の異常だけなのでしょうか

私は 28年間 整形外科やリハビリテーション病院で 整形外科医の診察をたくさん見て  整形外科医の指示通りのリハビリ業務をたくさんこなしてきました
そして 残念ながら たくさんの報われない ひざ痛患者さんをも見てきました

私は 整形外科医から給与をいただいて そのおかげで生活ができていたので 整形外科医の批判をするつもりは 毛頭ございません
ただ 私の見てきた 現実を記載しただけです  私のできることを模索するために………


整形外科へ入職して 4~5年が経ったころより 「 この現状を 私でなんとか改善できる方法はないのだろうか 」 と考えるようになり 私の研究がはじまりました

まず初めに 着目したのが ひざ痛 の原因です  ひざの軟骨 がすり減ってゆくのはわかるが 痛みの原因は 他にもあるのではないだろうか
なぜなら これまでたくさんの ひざ痛の患者さんのリハビリをしてきて ひざの痛い場所が ひざ関節の内側だけでなく 
その他にも痛い場所が いたるところに点在していたからです  その ひざ以外の 痛い場所が ひざ痛とは無関係とは どうしても思えなかったからです

ひざ痛患者さんが ひざ関節以外で 痛がっている場所で多いのが まず 「 ふとももの内側を中心とした ふともも周囲の筋肉 」 それと 「 腰痛 」または
「 腰痛から坐骨神経痛のある臀部 」でした  そこで思い出したのが 学生時代に研修していた「 接骨院 」で ひざが痛い患者さんには 腰も治療するように 
と言われていたことです  その治療法は 昔から先人の柔道整復師に 言われてきた治療法だとのことでした
その当時 あまり学術的な説明ができる 柔道整復師は少なく 先人から伝わつてきた治療法を 脈々と受け継いでいく というものでした

以前 そのことを 整形外科の医師に話したことがあったのですが 「 ひざと腰は関係ない 」 と一蹴されました  それでいままで 深く考えたことが無かったのですが
もしかしたら 「 ひざ痛改善 」の糸口は そういうところに あるのではないだろうかと思うようになり 独自で研究することにしました

まず ひざ関節以外で どこをどれだけ筋肉をほぐせば( マッサージをすれば )どのような反応が 患者さんから帰ってくるのか データをとることにしました

被験者はたくさんいますので ありとあらゆる組み合わせを 多種多様な患者さんで試し続けました

マッサージ( 手技治療 )は 施術者によって 治療効果に非常に大きな差が出るものですので 一概に正しいデータとは言えないのですが
やはり 腰 臀部 ふともも( 大腿部 )の 全てにおいて 手技治療をした場合の方が ひざの痛み が軽くなる傾向があることが わかりました

このことは ひざの痛みには 腰からの 坐骨神経痛 も関係しているのか さらには ふともも( 大腿部 )からの トリガーポイント( 反応点 )も関係しているのか
もしくは その両方なのか 詳しい文献などがないので やはり経験を積んで 明確にしてゆくしかない と考えました

あとは どの程度までの ひざ軟骨が擦り減っている患者さんにまで その効果はあるのか などのデータもとりながら 研究し続けました

同時進行で研究していた 「 腰痛 」 での手技治療で 運動生理学的な方向に 関節をわずかに滑らす( 動かす )と 痛みが激減することを
未完成ながら 少しつかんでいたので それも 応用できないか 組み込んで 研究することにしました



長年の研究とデータで分かったことは 「 ひざ痛 」 の患者さんには 腰痛(坐骨神経痛)の治療と 大腿部のトリガーポイントを丹念に刺激しながらの手技治療を
施してゆくことにより かなりの確率で ひざの痛み が消失するか もしくは痛みが半減以下になり 日常生活で困らないレベルまで回復することがわかりました

これは ひざの軟骨が レントゲン上かなり減っている患者さんの場合にも 効果が出ることもわかりました  さらに 手術が適応とされているような
高度な変形で ひざ軟骨がなくなり 骨と骨がぶつかっているような患者さんや  ひざの水が抜いても抜いてもたまり続けるような 慢性炎症の強い患者さんには
運動生理学上無理のない方向に ひざ関節をわずかに動かし または わずかに開いたりする手技治療も試してみた結果 通常歩行が可能になるレベルまで 
痛みが 消失 または改善することもわかりました  思った以上の成果が出たことに 非常に興奮し そして 感動しました

これが今現在の 廣治療院の独自の手技治療 「 整体指圧マッサージ 」「 関節調整治療 」となり ひざ痛の患者さんに とても良い結果を出すことができています
今まで病院より 手術を勧められていたような ひざ痛の患者さんが この治療で痛みが治まり 手術を回避されるようになることが 私の誇りになりました


しかし誤解のないように 付け加えなくてはならないのが すべてのひざ痛患者さんにおいて 万能な治療法では 決してないことは 知っていただきたいと思います
あくまで 今までのデータと経験上 多くの患者さんが この「 整体指圧マッサージ 」「 関節調整治療 」で ひざの痛みが治まるか または
痛みのコントロールが定期的な治療で可能になる というだけで この「 手技治療 」は いま まだ研究中です

人工関節の手術が必要になる患者さんも 必ずいるだろうし  万能な治療法など この世にあるとは思っていません

ただ私が言いたいことは いま現在 ひざ痛の治療をうけている方で あまり思わしくない経過をたどっている方は 他にも有効な治療法が 必ずあるということです 
一つの治療法で あきらめないで もう一つの選択肢として できるだけ多くの ひざ痛の患者さんに 当院の 「 整体指圧マッサージ 」「 関節調整治療 」を
試して頂きたいのです

28年間 東京・埼玉・仙台の整形外科とリハビリテーション病院で たくさんの ひざ痛 の患者さんを 見させていただいた臨床経験を生かして 
疼痛の改善効果としては とても 成績の良い「 手技治療を 」完成させることができました
 
ひざ痛で 本当にお困りの方は ぜひ「 廣治療院 」に ご相談ください  きっとお役に立てるよう 全力で対応させていただきます


すべての患者様が それぞれの 正しい治療法に巡り合い ひざ痛より解放されて 思う存分活動出来るようになり 楽しい人生を歩まれることを 心より切望いたしでおります 


長々と読んでいただきありがとうございました                                          




「 腰痛 」「 ひざ痛 」「 股関節痛 」「 足首痛 」「 坐骨神経痛 」「 椎間板ヘルニア 」「 腰部脊柱管狭窄症 」「 頭痛 」「 めまい 」「 首肩こり 」などで お困りの方は
山形県東根市の 廣治療院 におまかせください    廣治療院の手技治療は 東京・埼玉・仙台の整形外科とリハビリテーション病院を中心とした
最前線でのリハビリ業務及び最先端の手技治療の研究と臨床実務を積み重ね その二十八年の臨床経験から医学的根拠に基づいて完成させた 
最新にして独自の手技治療で その手技治療である「 整体指圧マッサージ 」「 関節調整治療 」を用いれば 上記疾患にとても高い治療効果を発揮します






廣治療院のホームページはこちらをクリック">
http://hirochiryoin2.webnode.jp/


 










くる天 人気ブログランキング
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加