飛鉄(HITETSU)

飛行機、鉄道などの撮影のあれこれを綴っています。

36年後の今

2017-08-18 07:00:00 | 日記
京都~草津~亀山と移動したので、途中亀山駅では20分程度の 乗り換え時間があった。 折りしも丁度36年前の夏に、ここでDF50を撮影しその魅力に 憑かれ以後四国の地を踏むきっかけになった場所である。 36年たっても構内はほぼかわっていないが、電化されたこと、 機関車配置がなくなったことで、広いヤードはがらんとしており 一部留置線の線路が撤去されていた。 昔過ぎて懐かしさも何も正直感じることはなかったが、 かつでDF50を撮影した留置線は今はなくなってしまった。 検修庫は残っていたが線路がもうなくなっていた。 余談だが、液晶で一躍有名になった亀山。 その色が出てるのかと思いきや、まったくだった。 今やその企業も中国の会社の傘下になってしまい、 36年の栄枯盛衰を感じた。 同じ立ち位置から同じ方向を望む DF50が留置してある線がなく、奥に見える検修庫は現存するが、そこへの線路はもうない。 丁度フェンスで区切られている左側がDF50の留置してあった線路があった場所です。 亀山駅 2017年8月5日 ※DF50のカットは再掲示引用
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