海 山 街

 紀伊半島の南端から、季節の移り変わりを写真を添えて発信したいと思います。

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大雨

2009-07-08 06:09:25 | Weblog
 田辺市周辺が大雨で、河川が氾濫し、死者まで出ているという。
この辺りは梅雨の中休みで、蒸し暑い一日だった。夕方、古座川の河口にものすごい雲が出ていた。





 朝食前のブログ行進も慣れてきた。最近GRDⅡを持ち歩いているので、気に入った風景をすぐ撮れるから。28mm単焦点のレンズは、どんなものでも近寄ってパチリと撮れるので面白い。また、液晶画面に電子水準器を表示できるので、手持ちでもしっかり水平の出た写真が撮れる。



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霧の朝

2009-07-07 06:25:10 | Weblog
昨夜は大雨が降って、自宅前の川が増水、川霧も出てちょっと幻想的な風景になった。ある高名な写真家は、「1日2枚」撮ることを心がけているという。技術では足元にも及ばないが、その心掛けは見習いたいと思う。





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おくりびとの場

2009-07-06 18:28:25 | Weblog
 急逝した伯父の告別式に出席した。最近オープンしたばかりの斎場で執り行われたのだが、そのモダンな造りにびっくり。まあ葬儀の式場はごく普通の形状なのだが、その横に造られた休憩スペースがとてもおしゃれな造作で、そこはかとなく線香の香りが漂っているほかは、イタリアンレストランともカフェバーとも言えそうだ。





 卓上には暗くなると一つずつアルコールランプの灯がともる。
横にはこれまたおしゃれなカウンターがあり、従業員の方がコーヒーやお茶を出してくれる。さらに奥の遺族室は、ダブルベッド2台にバス・トイレ・シャワー完備で、下手なホテルを凌駕するような造りだった。
 いろいろ驚かされた一日だった。

 
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カメラを買った

2009-07-05 22:20:12 | Weblog
なけなしのボーナスと定額給付金(w)でカメラを買った。
リコーGRDⅡというコンパクトデジタルカメラで、発売当初は8万円もしていたのだが、どうやら新型が出るらしく、現在は3万円余。以前からほしかったので、ついネット通販でポチッとしてしまった。28mm単焦点で、絞り優先、マニュアル撮影可。銀塩時代から評判のGRレンズを搭載している。
近所を散歩しながら早速撮ってみる。
胸ポケットに入るほど小さいカメラだが、評判通りシャープによく写る。
さらに気に入ったのが、自分のお気に入りのセッティングを2つまで登録できること。ダイヤルで呼び出せる。その一つを、スクエア(正方形)のモノクロにしてみると、面白い写真が撮れる。





お散歩が楽しくなりそうだ。

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脱出その2

2009-06-03 06:10:29 | Weblog
 マッコウクジラ君は、2日、田辺湾を脱出して太平洋に消えたそうだ。紀州のうまい魚をいっぱい食べて、元気を取り戻してほしい。


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脱出

2009-06-02 05:49:33 | Weblog
 31日付で書いたマッコウクジラ君は、昨日、田辺湾に脱出したとのこと。
 湾内の船舶に衝突などしなければいいが。



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南国の夕暮れ

2009-06-01 21:39:36 | Weblog
 なぜか南太平洋を望む孤島の、誰もいない浜辺で夕暮れを見ている。
 棕櫚の木の向こうには、今まさに海を染めて沈む夕日。





というのは嘘で、(ごめんなさい)種明かしは下の写真。



本日は和歌山市に出張で、その帰り道、吉備湯浅パーキングエリアから西側を見ていたら、棕櫚の木が夕陽のシルエットになってきれいだったので、ズームアップして撮ったものでした。



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大きな命と小さな命

2009-05-31 20:29:39 | Weblog
 田辺市内之浦の狭い湾の中に、巨大なマッコウクジラが迷い込み、出られなくなっているニュースは読者の皆さんもご存じかと思う。
 今日、田辺に行ったついでにそのクジラを撮ってきた。ごらんのとおりの巨体で、案外元気そうに見えたが、すぐそこにある湾の出口に向かう気配はなく、同じ場所をぐるぐる旋回するばかり。湾に入り込んだのが5月14日だからもう17日が経過している。湾内にこの巨体を満足させるほどの餌があるとも思えず、気がかりである。田辺市にも、「なんとか逃がしてやれないのか」という声が多数寄せられているという。(画像をクリックすると大きくなります)






 クジラを見る前、県立図書館紀南分館で、広河隆一さんの編集する写真雑誌、DAYS JAPANのバックナンバーを見ていて、衝撃を受けた記事があった。動物愛護センターで殺処分される犬たちを取材した記事だった。同様の記事は新聞や雑誌で何度か見たことがあるが、処分される前のさびしげな犬、猫の写真と、年間30万頭も捨てられた犬・猫が処分されていることを批判する記事というものが多かったように思う。だがその記事は違った。
 1~2ページは、檻の中の不安そうな、ラブラドールレトリーバーの写真と、動物を処分する部屋に彼らを追い込む機械を操作する職員の手のアップの写真。まあ、ここまでは従来の報道と変わらないだろう。
 ページをめくって衝撃を受けた。まず目に飛び込んできたのは、処分され、床に折り重なる犬たちの死体の写真。彼らは何も知らないまま処置室に追い込まれ、炭酸ガスを噴霧されて死んでゆく。苦悶の表情を浮かべてはいないが、ぐっと歯を食いしばった死に顔が生々しい。紀州犬らしい白い犬、レトリーバー系の雑種か、耳が半分垂れた犬、そして我が家の老犬によく似た黒い背中・・・彼らはそのまま焼却されて灰になる。
 反対側のページの写真にも驚いた。写っているのはその犬たちを処分した、動物愛護センターの職員の方々である。それぞれ手にしたボードに自筆のメッセージを書き、掲げている。「一生飼育を」「私たちは灰になるために生まれてきたのではない」
 仕事とはいえ、罪なき犬、猫たちを処分する職員の方々の思いを報道した記事は初めて見た。大きな命と小さな命。命の尊さに差別はない。
 
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春の思い出2

2009-05-09 07:28:20 | Weblog
3月末、根来寺に行きました。ソメイヨシノはまだ満開ではありませんでしたが、
シダレ桜がきれいでした。









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春の思い出1

2009-05-07 19:45:11 | Weblog
今年はいろいろな桜を撮りました。
古座川町一枚岩周辺の、早朝の桜です。




















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