Bonne Pêche !

川に行ったこと、川に行かなかったこと
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ヤマメを探しに三依まで

2017-05-18 13:45:02 | フライフィッシング
5月16日(火)、久しぶりに男鹿川三依地区へ。
GW前に漁協がC&R区間を含め放流をしたというのでヤマメの姿を探しに行ってきました。

当日は快晴なれど、風冷たし。
水温更に冷たし。
水の中にはまだ春は来ていないような感じです。

先ずは、C&R区間の尺ヤマメ連発ポイント。


右から来た流れが岩盤にあたり、大きな淵を作っていて、
6月の夕方、シロハラあたりがハッチするといいヤマメが出た場所でした。
今は岩盤沿いにわずかに深みがあるだけ。
水流も早く、フライを投げてもあっという間に流れ去るだけでした。

この下流にも大きなプールがあって、時々、大きなヤマメの泳ぐのが見えて、
それなのになかなかフライには目もくれないで、
悩ましさに時間を忘れさせてくれたものでした。

大水害から2年。
今は、区間全体が平板な浅瀬となり、強い流れが駆け下って、
ヤマメがゆったりと泳ぐ場所は見つけられそうもない。
魚だけでなく水生昆虫にとっても難しい環境に見える。



放された魚たちはどこにかくれたのか。
もう少し水が落ちて、もう少し水温が上がれば、
様子が見えてくるかも知れない。
次に期待しましょう。

昼食、昼寝の後は上流部へ。
実績のある瀬を釣り上がってみました。


右から張り出している枝の奥。
手前を何度か流して通り過ぎた後で、
対岸すれすれでライズしたよ、と一緒に行った奥さんが見つけてくれた。



2本の枝の間のほぼ真ん中の岸際。
30センチを上手く流せれば出る筈なのに、なかなか狙った場所に入ってくれない。
手前の強い流れにラインを取られ、すぐにドラグがかかってしまうのです。
何投目か、ライズの真上にフライが落ちてしまった。
しまった、と思ったら水面が割れた。


尾鰭が少し欠けているけど、良く引いてXFP792を気持ちよく曲げてくれました。
水生昆虫をたらふく食べて回復してくれるといいんだけど。

ライズを見つけたのはこの1回だけ。
更に上流部へ行くと、小ぶりなヤマメが姿を見せてくれた。


ここでは、他に同サイズを2匹。
合計4匹と少ないけど、ヤマメが釣れたからいいか。
奥様はまだヤマメを捉えられず。
修業が続きます。
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