真理を求めて20年

ハズレの方が多い占い。
そうです。
人生にハズレはつきものです。

恐怖のエレベーター

2016-10-18 06:32:02 | 日記
エレベーターのかごが無く 乳児がベビーカーごと転落死(米)
今月13日、米ニューヨーク市ブルックリン区コニーアイランドのマンションで、23階からエレベーターに乗り込んだ母子が8階下まで転落しベビーカーに乗っていた赤ちゃんが死亡した。エレベーターは当時修理中でかごが15階に停止したままだったことがわかっており、警察は詳しい事故原因について調査中だ。
このエレベーター事故で亡くなったのは、まだ生後6週だったアリージュ・アリちゃん(Areej Ali)。午前10時半ごろ、母親が押すベビーカーに乗ったまま23階から15階まで落下し、病院に搬送されたが死亡が確認された。
ベビーカーに続いて乗り込んだ母親のエイバー・アル・ラハ-ビさん(Aber Al-Rahabi、21)も落下し重傷を負ったが、命に別状はないという。
アル・ラハ-ビさんの隣に住むハロルド・ノエルさんは、『nydailynews.com』のインタビューに「あのエレベーターに乗るのは本当に怖いよ。いつも問題があってね。うちの母も何年か前に死にかけたんだ」とコメントしている。
管理会社の報告によると、エレベーターに異常が発覚した8月に最後の点検が行われており「センティ二アル・エレベーター(Centennial Elevator Co.)」が修理などの対応に追われていたが、その後も故障続きで住民からの苦情が絶えなかったという。この日も朝9時から修理が行われていたが、住民には何の知らせもなかったようだ。
センティ二アル・エレベーターは今年5月、他のマンションでもエレベーター整備士が腕を切断する事故を起こしており、労働安全衛生局(OSHA)の立ち入り調査を受けていた。エレベーターは不具合が発生すると、人の命に関わる事故につながりやすい。警察は関係業者が安全確保に真剣に取り組む姿勢があったのかどうかを含め、調査を進めている。


扉が開いたままエレベーターが上昇。こどもが壁に挟まれ、母親は転落して死亡。(台湾)
高雄市左営区のマンションで、3歳の男の子がエレベーターに挟まれて死亡する事故が発生。こどもを助けようとした母親もエレベーターの昇降路に転落して死亡した。『民視新聞』が報じた。
事故があったのは、今月4日午後7時ごろ。マンションの7階に住んでいた親子は、エレベーターで1階に降りようとしていた。だが、扉が開いたエレベーターに男の子が片足を入れた途端リフトが上昇、男の子は7階と8階の間の壁に挟まれた。母親は男の子の足を引っ張って下ろそうとしたが、その間にもリフトが動き、バランスを崩した母親はエレベーターの昇降路に転落して死亡した。
マンションの住民によれば、このエレベーターは以前からリフトの到着とドアの開閉のタイミングがずれるといった問題が起きていたそうだ。今回の事故について、エレベーターのメンテナンス会社は「先月26日にメンテナンスを行ったばかりだった」と話しており、警察が詳しく調査を進めている。
現地メディアの取材を受けた遺族の男性は、カメラの前に膝をついて頭を下げ「二度とこのような事故が起きないように」と原因の究明と改善を求めた。


教訓:エレベーターに乗る際には祈りましょう!
特にマンションのエレベーターは世界中で事故が多いですね
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ロボットで窓掃除 | トップ | 自転車のある生活 »
最近の画像もっと見る