真理を求めて20年

ハズレの方が多い占い。
そうです。
人生にハズレはつきものです。

上空から見た被災地

2017-08-13 00:53:53 | 日記
空軍機が九寨溝地震の被災状況を上空から撮影
中国メディア
4時間近くの飛行の末、9日午後1時16分、被災地の航空偵察任務を完了させた西部戦区空軍航空某部隊のY-9型航空機は、川西某軍用空港に静かに着陸した。
地震後初の高精度航空偵察映像資料を持ち帰り、救援任務を遂行する部署のために役立つ映像資料を提供した。



2017年8月9日、卓球の福原愛が中国のSNSで発表した書き込みが注目を集めている。
8日、四川省の観光地、九寨溝でマグニチュード7.0の地震が起きた。これまでに死者19人、負傷343人の被害が確認されている。地震により各所で崩落、落石が起き、道路が寸断されている。観光地での被災とあって、現地にいた約6万人の観光客が地元政府の支援の下、現地からの避難を進めている。
9日、福原愛は中国のSNS「微博」において、「四川(合掌の絵文字)(ロウソクの絵文字)」という短い書き込みを発表した。わずか24時間あまりで1万以上の「いいね」を集めるなど話題となっている。
中国のネットユーザーからは「やっぱり愛ちゃんは中国の嫁だね!」「愛ちゃんありがとう!みんなが無事でありますように。」「日本人からお祈りが来た!」「いや、愛ちゃんはもう日本人じゃないかも…。あれだけ中国語うまくなってるから」「ありがとう!外国人によるお祈りは愛ちゃんが最初でしょ」「ううん、蒼井そらさんがもう書き込みしてたよ」などのコメントが寄せられた。



2017年8月9日、四川省の九寨溝で地震が発生したことを受け、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では日本のある動画が急速に拡散している。
鳳凰網、新京報など複数の大手メディアの微博アカウントは9日午前、日本のNHKによる「つくってまもろう みんなで集めた防災アイデア」の動画を相次いで掲載。動画では、単3電池を単1電池にする、ごみ袋でポンチョを作る、上着で担架を作る、新聞紙で食器を作る、段ボールでベッドを作る、ビニール袋で三角巾を作る…など、災害時に身の回りの物で様々な代用品を作るアイデアが紹介されている。地震の被災者に活用してもらおうという意図だ。
微博のユーザーの多くはこの動画をシェアするとともに「どれも本当に使えるものばかり」「これは本当にすごい」「全国民に見せよう」「学校で普段からこういった工作を教えてほしい」「地震多発地域に住む人びとの知恵の結晶だ」「敬服せざるを得ない」「日本は防災減災がしっかり行われている」といった称賛コメントを続々と残した。
また、
「中国の科学協会は経費を使って何をやっているんだ」
「中国はどうしてこういう緊急時に役立つ動画を放送しないのか」など、
このような動画が中国国内から出てこないことに対する疑問や不満の声も出ている。
また、「こういった技術は知っておく必要があるけれど、一生使わずに済むといいな」と願うユーザーも少なからず見られた。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中国版ランボー | トップ | 殺人ゾウを殺せ »
最近の画像もっと見る