真理を求めて20年

ハズレの方が多い占い。
そうです。
人生にハズレはつきものです。

727で暮らしています(2)

2017-05-16 06:51:19 | 日記
案外快適?
ブルースさんの機内暮らし
現在の機内はちょっとしたシャワーもある
座席がなければ機内は案外広く、レンジなどの家電も設置してある
この飛行機は1960年代半ばまでギリシャを拠点に活躍していた
日本にセカンドハウスの野望も
なお、ブルースさんは忙しい人らしく1年の半分はこの飛行機で暮らし、半年は日本で過ごしている。それでも今の暮らしを気に入っており、実はもう1機手に入れたいそうだ。お目当てはボーイング747で、入手したら今度は日本のセカンドハウスにするつもりだ。
「通常の家がシボレーやフォードの車だとすると、これはテスラやポルシェカレラみたいなものだ」と彼は言う。
車に興味がなければ正直まったくピンと来ないたとえだが、一般住宅と飛行機程度にかけ離れているという意味なのだろう。きっとそう。
玄関兼お勝手口から手を振ったりできるし、窓も選び放題だ
使い道無限大?解体を待つ飛行機の再利用にエールの声
米欧企業主体で構成されている航空機解体リサイクル協会(AFRA)によると、世界で解体される飛行機は今後20年間で毎年500~600機になるという。同協会はこうした機体が創造的に再利用されるのは喜ばしいことだとコメントしている。
ベッド兼用のソファでくつろぎのひととき
現役時代には大空を飛び海を越え、大勢の乗客を運んだ旅客機。引退後は単なるスクラップになるところを救われたこの機体は、ブルースさんにとって唯一無二の思い出深い「家」に生まれ変わるに違いない。
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