真理を求めて20年

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そうです。
人生にハズレはつきものです。

世界遺産

2017-07-11 00:25:31 | 日記
世界遺産に決定!
日本有数のパワースポット「沖ノ島」と「宗像大社」
福岡県・宗像市にある宗像大社は、宗像神社、厳島神社、宗像三女神を祀る神社の総本山。玄界灘に浮かぶ沖ノ島の「沖津宮(おきつみや)」、本土から10キロメートル離れた大島にある「中津宮(なかつみや)」、九州本土にある「辺津宮(へつのみや)」という、距離の離れた3つの宮から構成されています。
その由来は『日本書紀』にも記され、祭られている三女神はあらゆる道を司り、人々を導く神様として今も崇敬されています。
今回は宗像神社のほかに、4世紀後半から祭祀が行われた遺跡が残る沖ノ島全体、祭祀を行った有力氏族に関する本土の古墳など、計8つの歴史的資産が関連遺跡群として登録されました。
本土から約10キロメートル離れた海上にある「大島」。ここには、湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀る「中津宮」があります。社へは、フェリー乗り場から徒歩約10分ほど。参拝後の島内の移動には観光バスが便利です。
三女神の長女とされる、田心姫神(たごりひめのかみ)を祀った「沖津宮」がある沖ノ島は、島全体が神域とされ、女人禁制なうえ通常は立ち入り禁止。そのため、海を挟んで遠く沖ノ島を拝むための「宗像大社沖津宮遙拝所」が、ここ大島にあるのです。
また、大島は七夕伝説発祥の地といわれ、毎年旧暦の7月7日には七夕祭りが開催されます。世界遺産には登録されていませんが、島の中央にある御嶽山や風車展望所などの見どころもあるので、フェリー乗船までの時間があれば、大島をのんびり歩いてみるのもいいですよ。
九州本土、宗像市内を流れる釣川のそばには、三女神の末っ子とされる、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)を祀る「辺津宮(へつぐう)」があります。本殿を参拝したあとは、10万平方メートルの広大な神苑を持つ境内を回ってみましょう。
「第二宮・第三宮」には、沖津宮・中津宮の女神さまを祀っています。本殿の後にこちらまで参拝すると、宗像三女神を拝したことになるのだそう。(※現在、~9月末まで修復工事中)
約150段の石段を上った丘の上にある、宗像三女神の降臨の地と伝えられる「高宮祭場」は、日本古来の祈りの形式を伝える、全国でも数少ない古式祭場です。辺津宮でもっともパワーが強いとされる“パワスポ”です。
新羅からもたらされた「金製指輪」や中国が魏の時代の「三角縁神獣鏡」など、沖ノ島で見つかった約8万点の出土品はすべて国宝指定。それらを展示する「神宝館」に立ち寄るのも忘れないでくださいね。
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