真理を求めて20年

ハズレの方が多い占い。
そうです。
人生にハズレはつきものです。

北朝鮮の占い師

2017-04-19 05:47:50 | 日記
「2017年に核戦争、金正恩政権崩壊」
北朝鮮の最高占い師たちが次々予言!
当局も火消しに躍起!
北朝鮮情勢が緊迫している。同国の度重なるミサイル発射や核実験強硬姿勢に、米国のトランプ大頭領がとうとうブチ切れたのだ! 「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」という発言は、当然ながら北朝鮮に対する軍事攻撃の可能性を示唆してのこと。
中国が大嫌いの筈だったトランプ氏だが、最近になって態度を豹変させ、中国に歩み寄る姿勢を見せている。今月行われた米中首脳会談では北朝鮮情勢も話し合われたが、トランプ大統領は習近平国家主席に対して「単独での軍事行動も辞さない」ことを強調しつつ、協力を求めたという。
実際、米国のシリアに対するミサイル攻撃を受けて開かれた国連安保理の緊急会合では、中国が拒否権を行使せず棄権に回ったが、トランプ大統領は「中国の習近平主席とは非常に相性が良い」と賞賛。
対北朝鮮でも、中国の支持を得ようとしていることは明らかだ。
今後、事態がトランプ大統領の思惑通りに進み、中国という最大の後ろ盾を失った北朝鮮はついに崩壊へと向かうのだろうか?
実は、金正恩政権が「2017年から2019年にかけて崩壊する」という予言が、なんと“北朝鮮国内の”占い師たちの間で囁かれているというのだ!
占いは「違法」の北朝鮮
厳しく情報統制され、思想の自由もない北朝鮮において、占いは法的に禁止されている違法行為だ。
最高指導者である金正恩こそが“神”と同等の存在であり、それ以外の人間の「神通力」など認められないためである。同国の刑法では、占いや宗教が「迷信」と定義され、次のような罰則も科せられるという。
刑法256条(迷信行為罪) カネや物品を受け取って迷信行為を行った者は1年以下の労働鍛錬刑に、罪状の重い者は3年以下の労働教化刑に処す
しかし、社会が不安定であるほど、人はオカルトやスピリチュアルに救いを求めるものだ。北朝鮮では1994年に金日成主席が逝去し、さらに1990年代後半の大飢饉発生を経て、急速に占いが流行りはじめたという。
北朝鮮の占い師が断言「2017~2019年に北朝鮮崩壊」!?
そして、水面下で活動を続ける占い師たちが、昨年秋より次々と「2017年は赤酉の年。金正恩が血の粛清をすることにより、大規模な人命被害が起こる」「2017年には、核戦争や自然災害、金正恩の暗殺のような予測不可能な大惨事が起き、亡くなった人を埋葬する土地が足りないほど多くの遺体が積まれる」「金正恩氏の運は2019年に尽きる」などと予言するようになったという。
占い師によって多少の時期のズレはあるようだが、2017年から2019年にかけて北朝鮮で大惨事が起き、金正恩政権の崩壊が近づいている、という点は一致するようだ。
米国の政府系放送「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」によると、「北朝鮮のババ・ヴァンガ」と呼ばれるほど著名な予言者をはじめとする占い師4人や、噂を流布したとして住民40人が不穏分子として逮捕された模様だ。
朝鮮半島有事、日本はどうなる?
今後、たとえ米軍が自ら北朝鮮攻撃に踏み切らなくても、韓国と北朝鮮の戦争を誘発する可能性は大いにあるだろう。
現在の米ロ関係を考えると、米ソの代理戦争だった朝鮮戦争と同じ構図が再現される可能性も否めない。
北朝鮮国民にとって、長い目で見れば金正恩政権の崩壊は喜ばしいことかもしれない。しかし、いざ現実に有事となれば、何よりも日本の状況が気がかりだ。
多数の米軍基地を抱えている日本は、もちろん北朝鮮の攻撃対象となり、火の海になる可能性もあるだろう。事態が穏便に収束へと向かうことを祈るしかない。
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