真理を求めて20年

ハズレの方が多い占い。
そうです。
人生にハズレはつきものです。

臨死体験

2017-08-09 17:20:12 | 日記
死後、オーブに会う。
最新の科学が明かす人が死んでから起こること
(ベルギー研究)
死の直後、人はどんなことを体験するのか?
死から生還した人々は、安らぎ、恐怖、幽体離脱、明るい光といった体験を証言している。しかし最新の研究がもたらす最大の衝撃は、相当な人数が幽霊のようにぼうっとしたオーブに遭遇しているという事実だろう。
臨死体験者を徹底調査
ベルギー、リエージュ大学の研究者は死んだ後に起きる体験を探ろうと臨死体験をしたことがある154名を調査した。
研究の中心人物シャルロット・マーシャル(Charlotte Martial)氏は、「私たちの知りうる限りでは、臨死体験が決められた順序で現れるものなのか、特に決まりがないのかきちんと調査したものはありません」と話す。
同氏によれば、研究目的は臨死体験の最中に体験される事象の頻度を世界および地域の別で調査すること、ならびに臨死体験で最も報告が多いプロセスを探ることである。
多くの人が明るい光を目撃、そして出会う
死の瀬戸際から生還した被験者のおよそ80パーセントが非常に深い安らぎ、69パーセントが明るい光を目撃したと回答している。しかし最もショッキングであろうことは、64パーセントが幽霊や人間に遭遇したと信じていることだ。
反対に最も稀であったのは、思考の加速と予知的なビジョンであった。
「今回の結果は、一般的に臨死体験が肉体から離れるような感覚で始まり、体に戻ったときに終わると示唆しています」(マーシャル氏)
最も一般的なプロセスは、幽体離脱が起こり、次いでトンネルの中で明るい光を目撃して、やがて安らぎを感じるというもので、22パーセントがこのパターンを体験していた。しかし必ずしもすべての事象が現れるわけではなく、またそれらの順序も定まったものではないらしかった。
「臨死体験には普遍的な性質があり、それらが同一現象に付随する一般的な特徴として体験される可能性がある一方、報告された特徴には一時的な変化も観測されています」(マーシャル氏)
こうした結果から、臨死体験のそれぞれの事象は普遍的なのかどうかという重大な疑問が提起される。
その区別を調査するとともに、そうした事象が個人の体験や文化的な背景をどの程度反映しているのか、さらには臨死体験を引き起こしている神経生理学的なメカニズムを研究する必要があるそうだ。
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