真理を求めて20年

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そうです。
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フードジャー事故急増中

2017-08-05 18:11:57 | 日記
「パスタを入れて2日放置、お湯で温めたら爆発」 
フードジャーの蓋が吹き飛ぶ事故が急増中

家で作った料理を保温したまま持ち運び、出先で温かい状態で食べられるフードジャー。便利なツールで人気が高まっているが、気を付けて使わないと思わぬ事故に遭う危険性がある。
東京都の生活文化局が7月26日に発表した報道資料によると、フードジャーに関する消費生活相談が2013年以降急増しており、2013年から2016年までの4年間で37件あった。うち危険案件は14件にのぼった。資料では
「フードジャーの中のパスタを2日放置後、開閉不可能に。お湯で周りを温めたところ、爆発」
「スープジャーに味噌汁を入れ、8時間後飲もうと思ったら蓋がやっと開いた。飲まずに持ち帰りその後開けたら中身が飛び出た」
「スープボトルで、閉めてあった蓋が勝手に飛んで顔に当たった」
といった事例も紹介されている。

実験では13時間20分の放置で蓋が吹き飛ぶ
そこで都は3~4月に安全テストを実施。容量約300ミリリットルの4種類のフードジャーを検体とし、50度程度に冷ましたコーンスープとドライイーストを入れ、放置テストと加温テストを行った。フードジャーでは、「口腔内や食品に含まれる酵母や細菌等がジャーの中に入ると、腐敗や発酵で作られる二酸化炭素によって内圧が上昇する」のだという。
蓋を閉めて放置したところ、13時間20分で蓋が勢いよく飛び上がった。その様子が動画で紹介されているが、凄まじい勢いで吹き飛んでおり、一つ間違えば大怪我をするおそれもありそうだ。
また30時間放置したジャーを逆さにして蓋を熱湯につけたところ、7~35秒で、4検体中で3検体の蓋が外れ、うち2検体で本体部が飛び上がることがわかった。蓋が外れないからといって、温めることは大変危険な行為だ。
これらの結果を踏まえ、東京都は消費者対して、「飲食物をフードジャーに入れたまま長時間放置しない」「フードジャーが開けられなかった場合に、温めない」といった対応を呼びかけている。







こちらは炊飯器から出火
「炊飯器から火が出た」と通報、母親と乳児が軽傷 5日午後1時前、宇都宮市・竹林町のアパートで、「炊飯器から火が出た」とアパートの部屋に住む女性から通報がありました。火はすぐに消し止められましたが、女性と女の子の赤ちゃんが足などに軽いやけどを負いました。
「爆発の音はしたよ、ドーン」(目撃者)
現場からは割れた炊飯器とガスボンベが破裂したカセットコンロが見つかっていて、警察が出火原因を調べています。
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