真理を求めて20年

ハズレの方が多い占い。
そうです。
人生にハズレはつきものです。

大ラジカセ展

2017-07-14 10:03:21 | 日記
49年前、それは日本の家電メーカーが世界の工場へと飛躍する将来バラ色ピンク色の時代でした。
今とはすべてが逆で、消費は美徳とあおられていました。
アナログ全盛時代へのスタートアップです。
「大ラジカセ展」8月2日から西武渋谷店で開催
西武渋谷店は8月2日から8月14日までの期間、「大ラジカセ展 ~shibuya extra【since1968】~」を開催する。会場は西武渋谷店A館7階の特設会場。
入場料は一般・大学生が500円、高校生以下が無料となっているほか、1,000円の数量限定カセットテープ付特別チケットが用意される。
「大ラジカセ展 ~shibuya extra【since1968】~」のサブタイトルは、ラジカセが1968年に初めて日本で販売されたことから付けられたもの。
同展はラジカセ・家電蒐集家の松崎順一氏が監修。記念すべきラジカセの第1号機である「AIWA TPR-101」をはじめ、1968年から1993年にかけて製造された約100台のヴィンテージラジカセを展示する。
そのほか、伝説のラジオ番組を試聴できたり、DJなりきりフォトスポット、1968年男子部屋、80年代女子部屋など、思わず覗いてみたくなる「ラジオ+カセット」体験コーナーも設置される。
商品販売コーナーでは、同展オリジナルのラジカセ関連グッズ、カセットテープ専門店「waltz」(ワルツ) のミュージックテープ、1960年代後半から1970年代の洋楽邦楽のヒット曲12曲を収めた「大ラジカセ展オリジナルカセットテープ」(800円)などを購入できる。
余談だが、同展のニュースリリースには「バブル期に生産されたバブカセ」という表現が記載されていた。最近はこんな呼び方するのね、勉強になりました。
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