ウインドサーフィンのジョイントベースについて
2011-01-30 13:55:22
カテゴリー: windsurfing
まあ、実はもう何年も前からだがいわゆるシュレッダータイプのジョイントベースが完全に世の中から消えた。
それだけならまだしもジョイントのベースタイプは当然、そこに嵌るマストとのエクステンションパイプとのシステムも関係してくる。
というより近年ではエクステンション⇒ジョイント⇒ジョイントベースがメーカごとに独特のサイズだったりしてお互いのメーカ間での互換がなくなってしまっているのである。
僕の場合、たまに草レースにも出たりしていたのでいくつかセールを張って風の強弱に合わせるのだが、その際に当然、場合によってはボードもいくつか準備する。
こうした状況ですべて、道具を統一できれば問題ないが長年かけて少しずつ道具をそろえてきた僕の場合、多種のジョイントエクステンションを多種のセール、多種のボードとつなぐジョイントが幅広い互換性を持つことは絶対条件なのだ。
レースに出ない人の中にも急激な風の変化にセールを複数枚セットした経験をお持ちの方も少なくないだろう。
そんなウインドならではの自然条件への素早い適合を実現してきたのが互換性のあるジョイントだったはずだ。
ところが今はそうしたセッティングをしようと思ったら、長年少しずつそろえてきたエクステンションをすべて捨て、新しくどこかのメーカにエクステンション、ジョイント、ベースを統一しないといけない。
もちろん互換性のあるジョイントを継続して使い続ける選択肢もあるが、これは大変な危険を伴う。
ウインドの道具の中で、セールとボードを繋ぎ止めるジョイントはちっぽけなサイズでありながら大変なお仕事をいつもしていて最もストレスを受けやすく特に寿命を気にしなければならないパーツだからだ。
そこで僕は二つのことを提案したい。
まず一つ目は従来品のジョイントベースのゴム部だけを交換するパーツの供給。
そして二つ目はいまや旧タイプたなってしまった互換性のあるジョイントの供給再開だ。
ウインドサーフィンはいまやかなり市場が狭くなってしまっていて撤退していくメーカが少なくない。
しかし、このような状況だからこそ共通化することで基本パーツの流通量を統合化により拡大することでビジネスとしての利益をも拡大していくことが生き残りのためにも必要であることは間違いない。
実は現在、このようなアプローチでウインド業界全体を救うようなことをかなり具体的に考えている。
ウインドサーフィンをやっている人なら、旧型のジョイントをお持ちの方は少なくなく、そうした潜在需要を喚起することも復興には大きな力となるはず、と思っているからだ。
それだけならまだしもジョイントのベースタイプは当然、そこに嵌るマストとのエクステンションパイプとのシステムも関係してくる。
というより近年ではエクステンション⇒ジョイント⇒ジョイントベースがメーカごとに独特のサイズだったりしてお互いのメーカ間での互換がなくなってしまっているのである。
僕の場合、たまに草レースにも出たりしていたのでいくつかセールを張って風の強弱に合わせるのだが、その際に当然、場合によってはボードもいくつか準備する。
こうした状況ですべて、道具を統一できれば問題ないが長年かけて少しずつ道具をそろえてきた僕の場合、多種のジョイントエクステンションを多種のセール、多種のボードとつなぐジョイントが幅広い互換性を持つことは絶対条件なのだ。
レースに出ない人の中にも急激な風の変化にセールを複数枚セットした経験をお持ちの方も少なくないだろう。
そんなウインドならではの自然条件への素早い適合を実現してきたのが互換性のあるジョイントだったはずだ。
ところが今はそうしたセッティングをしようと思ったら、長年少しずつそろえてきたエクステンションをすべて捨て、新しくどこかのメーカにエクステンション、ジョイント、ベースを統一しないといけない。
もちろん互換性のあるジョイントを継続して使い続ける選択肢もあるが、これは大変な危険を伴う。
ウインドの道具の中で、セールとボードを繋ぎ止めるジョイントはちっぽけなサイズでありながら大変なお仕事をいつもしていて最もストレスを受けやすく特に寿命を気にしなければならないパーツだからだ。
そこで僕は二つのことを提案したい。
まず一つ目は従来品のジョイントベースのゴム部だけを交換するパーツの供給。
そして二つ目はいまや旧タイプたなってしまった互換性のあるジョイントの供給再開だ。
ウインドサーフィンはいまやかなり市場が狭くなってしまっていて撤退していくメーカが少なくない。
しかし、このような状況だからこそ共通化することで基本パーツの流通量を統合化により拡大することでビジネスとしての利益をも拡大していくことが生き残りのためにも必要であることは間違いない。
実は現在、このようなアプローチでウインド業界全体を救うようなことをかなり具体的に考えている。
ウインドサーフィンをやっている人なら、旧型のジョイントをお持ちの方は少なくなく、そうした潜在需要を喚起することも復興には大きな力となるはず、と思っているからだ。





