さつまいも農カフェ きらら by 農プロデュース リッツ

「さつまいも農カフェ きらら」は6次産業化proさつまいも子がさつまいもで小千谷を元気に!と願いの込めたお店である。

ゼロからイチへ

2017-05-17 08:35:10 | 6次産業化プランナーとして
なに、それ?



言われるかもしれないくらい
新潟県内では
認知されていない

「6次産業化プロデューサー」


実は
日本中で
ジワジワ増えています。

通称「食Pro.」

プロレベル4以上を持っている新潟県内の認定者は
2人しかいません。

が!!!!!



今後はプロレベル4以上を狙っている人は確実に増えます!!!!




なので!!!!


その
プロレベル認定試験の審査員試験を受けてきました!!


これから
プロレベルを受験する人たちを試験することが出来るという
私にしたらものすごく素晴らしい地位!


同時に

日本全国で6次産業に取り組む事例を間近で確認出来る素晴らしいチャンス


6次産業化プロデューサーって
今は
あまり認知されていない名前ですが


数年前の「野菜ソムリエ」みたいな存在だと、私は思います


アメリカのデューク大学の教授の言葉。

「今の子供たちの 65%は、大学卒業時に、今は存在していない職業に就く」
これが
私の心にとても深く残っています

「今後 10~20 年で、雇用者の約 47%の仕事が自動化される」

といった予測もあるように
これからの時代は
仕事の将来の変化が大きくなると思います。

いつも
「ある仕事」で「決められた仕事」だけをする受け身ではなく、

自ら課題を発見し、これからの時代の流れの中で

どうやってそれを乗り越えていけるか

そのためにどんな仕事をしたらいいか

主体的に、自主的に動ける力と

異業種と連携していける力が

とても大切で

「協働」して

課題解決をし

「新しい価値」を「創造する力」


いうのが
絶対必要になってくると思うんです。

だからこそ
以前から大切だと考えているのは

「人材育成」


私は教育委員をさせていただいているので
たくさんの「教育の現場」を見る機会も多く

米百俵精神を学んだり

山本五十六の考えを学んだりすることがありました。

昨年度のキャリア教育の一環で「起業家編」に出る機会があったときも
子供たちに「何を教えるか」だけでなく

「どのように学び、考えるか」ということを伝えたいと思いました

だからこそ

起業から2年経って
もう少しスキルアップしたいと思い、認定審査委員を受けたいと思ったのです

今は県内ではあまり知られていない認定だけど、数年後には誰でも知ってる言葉になる、と。

これから
日本中で
当たり前になるであろうと思うこのプログラム。

長い目で見て
もっと
もっと
新潟県内の農業界の人材育成に役立てていきたいのです。


私が起業するときに
いわれて嬉しかった言葉が



「大丈夫、心配してないよ

お前はゼロをイチに出来る女だから」


ゼロをイチにすることは
とても難しいけれど

前例がない


なにもやらないと
なにもできない。

やらないから
なにもできないのだ。

やると決めたら
とことん頑張ろう!

もっと勉強して

私の中で咀嚼して

たくさんの農家さんに還元していきたい。

小千谷の良さを伝えていきたいからこそ

小千谷&さつまいも大好き精神を突っ走る気持ちを持ち続けたい!

そう思ったのでした

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