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【頭皮ケア栄養学】脂肪酸の働きとは?

2017-05-10 12:20:26 | 頭皮ケア栄養学

ヘッドスパ・頭皮ケアリッツ

 おはようございます。ヘッドスパ・頭皮ケアリッツです。

 おとといから“脂質”について書いてきましたが、今日はその一種である『脂肪酸』の働きについて。

脂肪酸は大きく分けて『飽和脂肪酸』『不飽和脂肪酸』に分けられます。

飽和脂肪酸は人間の体内でも合成が可能。摂りすぎると昨日も触れた中性脂肪やコレステロールが増えてきてしまいます。ラードやバターなど、牛や豚などの動物性の脂質によく含まれています。

一方不飽和脂肪酸の方は魚類や植物性の脂によく含まれ、コレステロール値を下げる働きを持っています。飽和脂肪酸は常温では固形ですが、不飽和脂肪酸は常温で液状になっています。

さらに、不飽和脂肪酸の中にはオメガ脂肪酸と呼ばれる種類があり、オメガ3、オメガ6、オメガ9と分かれていきます。

代表的なものを挙げていくと・・・

オメガ3系アマ二油や魚の油など。中性脂肪を減らす働きを持っています。オメガ脂肪酸の中でも特にヘルシーで注目したい油です。

オメガ6系ごま油、サラダ油、マヨネーズなど。悪玉コレステロール(LDL)を減らしてくれますが、善玉(HDL)も一緒に減らしてしまうので、摂りすぎには注意を。

オメガ9系オリーブ油やキャノーラ油など。こちらも悪玉コレステロールを減らしてくれますが、さらに酸化しにくいというのも特徴。加熱調理との相性がいいです。

また、不飽和脂肪酸は体内で合成できるものとできないものに別れます。合成できないものを『必須脂肪酸』と呼び、“リノール酸”、“αーリノレン酸”、“アラキドン酸”の3つがあります。これらは食べ物から摂取しなくてはいけないんですが、上記のような植物性のオメガ脂肪酸の油の中にもよく含まれていますよ。

リノール酸は過去の記事でアルガンオイルについて触れたときにも登場しています。

そして昨日も出てきた“EPA”。青魚に含まれる成分でしたね。これも不飽和脂肪酸の一種です。中性脂肪を減らして、血液をサラサラにする働きを持っています。

最後によく耳にする『トランス脂肪酸』。揚げ物やスナックなどの加工食品に多く含まれています。LDLを増やし、生活習慣病を引き起こす原因になると言われていますので、おいしいお菓子なども食べすぎには注意したいですね。

一口に『脂肪酸』と言っても種類は様々ですね。大切なのは身体に良い油を選ぶこと。良い油は悪い油を洗い流してくれるとも言えます。油をため込まない健康な体作りをしていきましょう!

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