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トータルヘッドケアサロン リッツ/東京新宿・渋谷からのヘッドスパ・頭皮ケアの情報。

薄毛と遺伝の関係性 遺伝子検査で調べてみましょう

2017-05-12 11:41:35 | 発毛・育毛

ヘッドスパ・頭皮ケアリッツ

 こんにちは。ヘッドスパ・頭皮ケアリッツです。

昨日の記事に出てきたDNA検査による遺伝子情報の解析ですが、薄毛・脱毛リスクについても調べることができます。

そもそもDNAって?と思う方もいらっしゃるかもしれません。この頃ではよく聞くようになってきましたが、デオキシリボ核酸の略称でほとんどの生物の遺伝情報をつかさどる物質です。DNAの塩基配列=遺伝情報という事になります。

▲人間の遺伝子の数は約22,000個!ヒトの細胞は全部で60兆個とも言われますが、この一つ一つに同じDNAが入っているんです。誰しもが父方、母方両方の遺伝子を代々受け継いでいるんですね。人間の体の凄さが分かります。

これによりなぜ薄毛・抜け毛のリスクまでが分かるのか?

これにはAGAが関わってきます。AGA=男性型脱毛症の事。抜け毛のタイプ別脱毛原因の記事で以前AGAについて書いたことがありました。毛根部の痩せている『壮年性脱毛』が多い方はAGAの影響が高い、というお話でしたね。

簡単におさらいすると、、男性ホルモンの中のテストステロンが、ホルモンを受け取る受容体(レセプター)と結合すると、ジヒドロテストステロンという物質に変化します。

このジヒドロテストステロンこそが脱毛の原因。毛母細胞の活動を妨げて、ヘアサイクル(髪の成長周期)を乱してしまいます。では、男性ホルモンが多い人ほど薄くなりやすい?というと、必ずしもそうではありません。重要なのはホルモンと結びつく受容体の感受性なのです。

男性ホルモンを受け取る城様態を特にアンドロゲンレセプター(AR)と言います。DNA検査で明らかになるのはこのARの感受性が高いか低いかです。高い人ほど男性ホルモンの影響を受けやすく、薄毛になりやすい、という事になります。

リッツでも過去に沢山の方に遺伝子検査を受けた頂きましたが、これにより薄毛の対処法が明らかになってきますので、その後の対策を検討するためにとてもいい材料になります。

例えば、『飲み薬による方法が有効かどうか』。脱毛リスクが高く出た方ほどAGA用の飲み薬(プロペシア等)は聞きやすいという事になります。実際にはあまり効果が期待できない体質にもかかわらず、飲み薬による対策を続けているという方もいらっしゃいますので、検査結果を見てお薬を継続するか判断するのも良いと思います。(※リッツではお薬の処方はしておりません。)

また、昨日もご紹介したように栄養状態が分かるのも良いところです。特に男性は女性に比べ、栄養バランスが乱れがちな方が多いため、食事のバランスを考えて体の中から抗酸化や血行促進をすることにより、髪の毛にもしっかりと栄養が行き渡るような生活習慣にしていくことが大切です。アドバイスブックにはその人に合わせた食事内容がとても詳しく書かれてきますので、とても参考になると思います。

遺伝子検査にご興味のある方、リッツ渋谷店・新宿店スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

 

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新宿店15時~18時頃まで

渋谷店12~17時頃まで

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 ★★ご予約はこちらから★★★★★★

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