つれづれ日記

ちゅーりっぷの喜怒哀楽の日々

地震記録2 〜状況把握〜

2011年03月16日 | 出来事
3月12日(土)

停電の一夜が明け朝になる。
余震の度に目を覚まし、寝られた感覚はない。
でも、明るいことがこんなにもありがたいなんて。

こんなときにでも新聞が来ることに感嘆と感謝。
そうして、複数の地震があったことを知る。
改めて情報の大切さを痛感。

相方の実家へ向かい出発。
公衆電話利用のためコンビニに車を停めるが、
受話器をあげてもうんともすんとも言わない。
コンビニ設置の公衆電話はあきらめ、独立型公衆電話を探す。
ちなみに、コンビニは全て臨時休業していた。

道路沿いのガソリンスタンドでは、休業も目立つ。
また、営業しているスタンドには車が殺到し大渋滞となっていた。

独立型公衆電話を発見するもまたも使えず。
無料で使えるとの情報だったのに、一体どういうことなんだ?!
(後々お金を入れないと使えないことが判明。通話後お金は戻るので無料となる)

相方の実家に到着。
相方は職場へ、そして私は発電機があるという近所の家へ行き携帯充電をさせてもらう。
そこの家ではテレビもついていた。
そこで初めて、津波の現場を目にする。

・・・・・言葉が出ない
耳で聞くのと、映像として見るのでは大違いだ。
あまりにも凄惨な光景があった。
涙が出てきた。

帰宅した相方から、車のシガーソケット部分で携帯の充電ができるとの情報。
停電の被害が少ないであろう隣町のスーパーへ買出しに繰り出すことに。
途中、山肌沿いを走る道路に雪崩を想像し恐くなる。

予想通りスーパーは営業していたが、人が殺到していた。
電池など必要なものをカゴに入れ、レジの大行列に並ぶ。
その間、相方はホームセンターで最後のひとつとなったシガーソケット充電器をゲット。
自家発電でお店を開けてくれた、黙々とレジ打ちをしてくれ「ありがとうございました〜」といつも通りのセリフを言ってくれたお店の人たちに感謝。

相方の実家周りは昼過ぎに電気が復旧。
復旧にはばらつきがあり、早いところでは朝の段階で、遅いところでは夜8時までかかったという。

時折余震。

そんな時、連絡がつかなかった仙台組のメンバーから無事との連絡がようやく入る。
本当によかった・・・・
久しく会っていなかった人達からも大丈夫?との連絡をもらった。
本当にありがたい・・・

また、地元に必要な情報(ガソリン・コンビニ・スーパー・学校の休校・電車など)は
テレビよりもラジオの方が得られることが判明。

昨晩の睡眠不足を補うかのように眠気に襲われそのままダウン。

そのまま実家にお泊りとなった。
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キーワード
シガーソケット
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