立命館大学秋田県校友会の組織強化と活性化に向けて
2012年03月03日 17時14分51秒
カテゴリー: 会長挨拶
(2008年4月29日)
校友の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。
平素は、秋田県校友会の運営と活動にご理解、ご協力を賜り深く感謝いたしております。
秋田県校友会は、平成4年10月に結成されて以来15年目を迎えており、この間、校友間の親睦、交流を図りつつ母校への支援は勿論、後輩である在学生への支援とその父母との交流等の活動をしておりますが、社会、経済等の激動とそのテンポの速さと母校で学んだものを活かせる場が秋田県内に少ないためか卒業後に郷里で仕事につく後輩が激減しておりますし、また、平成年代に卒業された校友の皆さんの母校への帰属意識が希薄になっている傾向にあり、この現象は各都道府県校友会共通の課題となっております。こうした中、校友会本部では4校の附属中、高校から母校とAPU(立命館アジア太平洋大学)までの卒業生34万人ALL−Ritsuとして校友に位置づけて組織強化と活性化に努めております。
一方、18歳人口の減少に伴い今や受験生の大学全入時代に突入しているうえ規制緩和により外国の大学のわが国への展開がみられ、大学間競争の熾烈さが増大しております。この競争を勝ち抜くために母校では様々な施策を採っていることは皆様ご承知のとおりですが、最大の力は私たち校友の支援であることは論をまたないところです。したがって、校友会の一層の組織強化と活性化が求められております。
秋田県校友会においても、先般開催の役員会において組織強化と活性化策が協議され、最小の経費で情報発信をして校友の皆様の結集を図ろうとの結論になり、役員有志のご尽力により「立命館大学秋田県校友会ブログ」を立ち上げることができた次第です。このブログにより秋田県内におられる約250名の校友の皆様、更には他の都道府県の校友の皆様への情報の発信と共有をして秋田県校友会の組織強化と活性化に活かしていきたく考えるところです。多数の校友の皆様からのご意見、情報提供の場としていただければ幸甚に存ずる次第です。
最後になりますが、校友の皆様の一層のご活躍とご健勝を祈念いたしましてブログ開設にあたってのごあいさつといたします。
秋田県校友会長 兜 森 勲 夫
校友の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申しあげます。
平素は、秋田県校友会の運営と活動にご理解、ご協力を賜り深く感謝いたしております。
秋田県校友会は、平成4年10月に結成されて以来15年目を迎えており、この間、校友間の親睦、交流を図りつつ母校への支援は勿論、後輩である在学生への支援とその父母との交流等の活動をしておりますが、社会、経済等の激動とそのテンポの速さと母校で学んだものを活かせる場が秋田県内に少ないためか卒業後に郷里で仕事につく後輩が激減しておりますし、また、平成年代に卒業された校友の皆さんの母校への帰属意識が希薄になっている傾向にあり、この現象は各都道府県校友会共通の課題となっております。こうした中、校友会本部では4校の附属中、高校から母校とAPU(立命館アジア太平洋大学)までの卒業生34万人ALL−Ritsuとして校友に位置づけて組織強化と活性化に努めております。
一方、18歳人口の減少に伴い今や受験生の大学全入時代に突入しているうえ規制緩和により外国の大学のわが国への展開がみられ、大学間競争の熾烈さが増大しております。この競争を勝ち抜くために母校では様々な施策を採っていることは皆様ご承知のとおりですが、最大の力は私たち校友の支援であることは論をまたないところです。したがって、校友会の一層の組織強化と活性化が求められております。
秋田県校友会においても、先般開催の役員会において組織強化と活性化策が協議され、最小の経費で情報発信をして校友の皆様の結集を図ろうとの結論になり、役員有志のご尽力により「立命館大学秋田県校友会ブログ」を立ち上げることができた次第です。このブログにより秋田県内におられる約250名の校友の皆様、更には他の都道府県の校友の皆様への情報の発信と共有をして秋田県校友会の組織強化と活性化に活かしていきたく考えるところです。多数の校友の皆様からのご意見、情報提供の場としていただければ幸甚に存ずる次第です。
最後になりますが、校友の皆様の一層のご活躍とご健勝を祈念いたしましてブログ開設にあたってのごあいさつといたします。
秋田県校友会長 兜 森 勲 夫





