箱屋の娘の道楽日記

作ったモノや食べたモノ あれこれ

カルトナージュのこと

2016年10月17日 13時54分59秒 | 雑記

カルトナージュとの出会いは10年近く前になります

もちろん「カルトナージュ」という言葉なんて知らなくて、書店の店頭で手に取った本がきっかけなんですけど

すてきーこういう先生に教えて貰うときっといいものが作れる!(に違いない!←と勝手に思い込んだのかもしれない)という妄想は爆発し、とうとう神奈川まで押し寄せちゃいました(笑)

初めて行ったときにこういうのを作ります、こういうのもありますと見せて貰った見本は、本当にうっとりするくらいステキで、トキめいたのを今でも覚えています

ただ、カルチャー教室の延長みたいなそこは一人一人が使えるスペースも狭く(B4くらい?)カルトナージュとフレーミングが同時でした(正直、作業スペースはある程度ほしい)

生徒さんも10人以上はいたかなぁ

フレーミングの生徒さんが厚紙を切るのにとても苦労していたのを今でも覚えています

なぜ、先生は見ているのに基本の部分を教えないんだろう、カッターの正しい使い方を教えないんだろう、と

結局ここは数回でご縁なくなりましたけど、近場だったら多分、最後まで続けたと思います

新幹線に在来線を乗り継いで通うコストと、実際に自分が手に入れるものとが合わないと判断したのがご縁がなくなった理由だったからなんですけどね

 

今、ミニチュア教室に通っていますが、初期に教えていただいたことが今、色々な形で役に立ってます

足りないものは削るのではなく、足すという発想

木材、紙、柔軟に使い分けるという発想

これってミニチュアだけでなく、カルトナージュ(他、様々なジャンルにいえることかと思います)にも使える発想ですね

 

ということで?近々通う予定でいるカルトナージュの先生の有名な著書

先生のアトリエを通じて6年くらい前かな、手に入れました

この方の著書を他にも持っていますが、これでもかーといった感じで丁寧に説明されています

中断していたカルトナージュを再開するきっかけを作ってくれたのはミニチュア教室の先生だったりします

ミニチュア教室で教えていただいたことが今、色々な形で展開が可能なことに最近、気づきました

切ること、自分が思うような形を作ること、素材は違えど作るという点では共通するものがたくさんあります

教えて貰ったことが違う形で生かせるということにワクワクしています

 

さてファイルボックス作ったらスマホケース作り挑戦してみますか

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