宇宙論その1 松果体の意味1

2017年07月14日 | 人間とは…①人間

人間の後頭部(脳幹のつけ根)にある松果体はたった約8mmの器官です。
人間が生きている内に、松果体にメスを入れることは不可侵です。もし、侵害すると死ぬか、正常な症状が悪化します。
松果体は、8mmの松ぼっくりのようで、茶っぽい4~6枚花弁があります。
例えて言えば、蓮の花の上に仏陀が座っている状態が花弁の開いた時です。
即ち、人間は松果体の花弁が開くことこそが、神の子人間の人生の目的です。つまり、悟り・覚醒者(神と通じる)になることです。
それゆえ、神が人間を万物の霊長として、最後にこの地球上で創られた由縁と言えましょう。


そうです。神が魂だけの存在だけではなく、肉体(動物)に人間の魂を宿して神(愛と慈悲と利他だけの魂)のように生きられるかと言うことを試したからです。
このことは、宇宙を創られたサムシング・グレート(創造主)が、自らの肉体が太陽(物質)の数千倍から~数万倍の形状に創造の魂を宿していること。つまり、創造主と同じように物質に魂を宿して生きることを人間に思惟(しい)した結果の現象なのです。


< 日光十無のひとこと >

① 
『日光十無のひとりごと』にアクセス頂きありがとうございます。
記載した文章には「神」、「魂」、「霊」という言葉がありますが、私は宗教家でも霊感師でもありません。
あくまでも病気の快癒のお手伝いをする「氣功師」です。
この『日光十無のひとりごと』の考え方は全てにおいて、治療家・氣功師としての実践(言行)を伴なった上で語っていることや、独自のインスピレーション(感受)によるものです。
ですから、ご覧になられた方はご自分の解釈と判断を大切にして下さい。
人生においては、すべて「自己責任」が原則として輪廻転生して来ているのですから、その考え方が『日光十無のひとりごと』に共鳴されるかどうかは自由なのです。


このブログは、1ページごとに完結した文章で記載しています。
しかし、関連する内容を事後追加掲載させて頂きます。
今、何故このブログを “足らん目” に記載しているかと言うと、このブログをお読みになっている方の意識・考え方・感情というものの自覚をしていただくことが目的だからなのです。
決して、私の自論を誇示するつもりはありません。
私、日光十無は、あくまでも実践治療家の観点から、地球人・人間・日本人(外国人)・社会の人生観・宇宙観を語っているのであり、個人の見解の位置を見極めて頂くことが目的なのです。
即ち、人間は自分を知る為に生まれて来たと言うことです。
その為、他人がいるのです。
その為、他人の存在を認め、
その為、他人の言行が参考(相手は鏡)になるのです。
他人の存在があってこそ人生なのです。
「悟」(さとり)。吾(自分)の心を知ることの為に、少しでもお役に立てればと思い出稿しました。


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