ひとりごと16 人は心がすべてを決めている その4

2017年05月19日 | ひとりごと

人は生まれ変わって来る。
その時、今までの輪廻転生の経験は魂のアカシックレコード(記録簿)にて、すべてその人の輪廻転生歴が記録されています。

この事が人間にとって一番に大きな課題であり、越えなければならない宿題なのです。

それを「因果応報」として今世の課題に決めたならば、必ず今世の人生で歩んで行くことになるのです。

例えば、前世は戦国時代に生まれ、兵として戦いに行ったならばその目的は敵に勝つ事であり、人を殺すことや傷つけること、物を奪うこと(戦利品)、食料を奪うことなど、敵地でのあらゆる略奪行為は当たり前です。

しかし、勝ったとして他人の命や物を奪って悦に入っていても、いざ命が終わり天上界(あの世)に戻る時、必ず自分がやって来た人生を顧みることになります。

つまり、今世の一生を縁のあった人々と共に大きな画面(スクリーン)で見ることになり、そこに勝って喜んでいる自分と、殺され奪われた本人及び家族などの苦しみ、悲しみ、怒り、憎しみの顔が現われて来ます。

この時、人間としての良心を基準にして見ると、生きている間は一度も浮かばなかった「罪の呵責(かしゃく)」が生まれて来ます。

これが魂の課題としてアカシックレコードに記録され、その課題が必ず来世以降に残るのが人間なのです。

< 日光十無のひとこと >


『日光十無のひとりごと』にアクセス頂きありがとうございます。
記載した文章には「神」、「魂」、「霊」という言葉がありますが、私は宗教家でも霊感師でもありません。
あくまでも病気の快癒のお手伝いをする「氣功師」です。
この『日光十無のひとりごと』の考え方は全てにおいて、治療家・氣功師としての実践(言行)を伴なった上で語っていることや、独自のインスピレーション(感受)によるものです。
ですから、ご覧になられた方はご自分の解釈と判断を大切にして下さい。
人生においては、すべて「自己責任」が原則として輪廻転生して来ているのですから、その考え方が『日光十無のひとりごと』に共鳴されるかどうかは自由なのです。


このブログは、1ページごとに完結した文章で記載しています。
しかし、関連する内容を事後追加掲載させて頂きます。
今、何故このブログを “足らん目” に記載しているかと言うと、このブログをお読みになっている方の意識・考え方・感情というものの自覚をしていただくことが目的だからなのです。
決して、私の自論を誇示するつもりはありません。
私、日光十無は、あくまでも実践治療家の観点から、地球人・人間・日本人(外国人)・社会の人生観・宇宙観を語っているのであり、個人の見解の位置を見極めて頂くことが目的なのです。
即ち、人間は自分を知る為に生まれて来たと言うことです。
その為、他人がいるのです。
その為、他人の存在を認め、
その為、他人の言行が参考(相手は鏡)になるのです。
他人の存在があってこそ人生なのです。
「悟」(さとり)。吾(自分)の心を知ることの為に、少しでもお役に立てればと思い出稿しました。


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