決めている病気と死 その5

2017年04月20日 | 人間とは…②心と身体の病気

もう一つ、人間の人生の課題を実践し、協力している者が居ます。

それは、神の使いの神(守護神)と眷属(けんぞく=仏、菩薩の命に従う者)です。

神の使いの神とは、内在神のことを言います。

人間には必ず1人の人間に1人の神(内在神)が、肉体を動かす為(臓器・細胞を操作する為)に、後頭部にある松果体という内分泌管(約8mmの松ぼっくりの様な器官)に存在しています。

松果体には1500万本の神経があり、脳に650万本、首から下の身体に350万本、そして、精神と言う意識を動かす為に500万本あるのです。

この松果体に存在する内在神によって脳や臓器、四肢が動くように命令をしているのであって、決して自分の意思が脳や臓器、そして四肢を動かしているのではないのです。

次に、神の使いの眷属(眷属)についてですが、俗に「憑依」と言う魂の存在だけではなく、先述した人生の課題を進めて行く上でなくてはならない協力者の魂のことを言います。

世の中では「憑依」と言うと悪いイメージしか浮かばない人がほとんどのようですが、実は、自分の人生の課題を進めて行く上で必要な霊・魂のことを言います。

しかし、その役割りを担うのは人間の人格神だけではなく、古くから神社に関わると言われている龍・仙人・天狗・狐・蛇などがおり、その者の要素に応じた課題の目的に添って神から派遣されている使者と言えます。

即ち、人間の輪廻転生から起きた原因と結果を通じて、因果応報と言う仕組みである以上自己責任が原則で、必ず自らの所業が自らに戻ると言うことであり、その為、人生は皆一様に良しにつけ悪しきにつけこの眷属の影響が非常に大きいと言えます。

つまり、眷属は神の使いだけに、全てに神のように神通力を使うのですが、この眷属が自我及びもう一人の自分の意思と感情をも強く大きく作用する役割りと神が決めたことであるので、内在神はそのことをしっかりと捉えた上で、自我とその肉体を見守っている存在なのです。


< 日光十無のひとこと >


 
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記載した文章には「神」、「魂」、「霊」という言葉がありますが、私は宗教家でも霊感師でもありません。
あくまでも病気の快癒のお手伝いをする「氣功師」です。
この『日光十無のひとりごと』の考え方は全てにおいて、治療家・氣功師としての実践(言行)を伴なった上で語っていることや、独自のインスピレーション(感受)によるものです。
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決して、私の自論を誇示するつもりはありません。
私、日光十無は、あくまでも実践治療家の観点から、地球人・人間・日本人(外国人)・社会の人生観・宇宙観を語っているのであり、個人の見解の位置を見極めて頂くことが目的なのです。
即ち、人間は自分を知る為に生まれて来たと言うことです。
その為、他人がいるのです。
その為、他人の存在を認め、
その為、他人の言行が参考(相手は鏡)になるのです。
他人の存在があってこそ人生なのです。
「悟」(さとり)。吾(自分)の心を知ることの為に、少しでもお役に立てればと思い出稿しました。


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