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聞き手が自由な解釈をします

2017年03月13日 | 日光十無語録集

講演をする人は、自論を述べたり、他の方の参考意見を述べたり、種々雑多の題材を述べます。

よく、言い手のそそう・・・などと言われますが、

私は、たとえ言い手が正しくても間違っていても、

すべて、聞き手側の解釈の度合いによって大きな違いがあることに気付きました。

即ち、育ってきた家庭環境や学校や仕事などの違いがあり、

皆一様ではなく、様々な受け取り方があるということなのです。

決して、頭を縦に振っているから分かっていると思うのは間違いであり、

聞いている振りをしている方が多いということです。

 

 

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