宇宙論その1 松果体の意味2

2017年07月15日 | 人間とは…①人間

松果体に内在神(守護神)、自分(自我)、そして、もう一人の自分(守護霊)が宿っています

内在神の役割りは、天上界で自我と守護霊たちが今世の課題を申請したことを、今世の肉体に同体になり人生を見守ることです。
見守ると言っても、肉体を動かす(生きる)役割りが主なことです。

松果体には神経が1500万本あり
、その内500万本は精神として、650万本は頭(脳)部に使い、350万本は首から下の肉体に使います。
ですから、例えば身体(四肢)を動かす時、自我が右手を挙げるという意思を持ちます。すると、松果体にある内在神が左脳の部分に指示し、そして、脳からの指示において右手が挙がるのです
この間、僅かの時間です。即ち、光の速さと同じです
光の速さは、1秒に地球を7周半(1周4万kmとして約30万km)の速さであり、この速さが人間の動作に使われているのです。

また、自我の意識を持って脳も臓器も動かしているのは一切自我ではなく、松果体に宿る内在神です。
実際に人間は、否、動物すべての生物は自分の意思で動いていますが、肉体の内部への指示は一切誰もなされていないのです。
ですから、人間や生物たちの誰もが、自分で生命の維持をしている者などいないのです。

すべてに、生きているのではなく生かされているのであって、であれば、「生かさせて頂きありがとうございます」と言う感謝の心を持ってこそ万物の霊長と言われるのではないでしょうか。



< 日光十無のひとこと >


『日光十無のひとりごと』にアクセス頂きありがとうございます。
記載した文章には「神」、「魂」、「霊」という言葉がありますが、私は宗教家でも霊感師でもありません。
あくまでも病気の快癒のお手伝いをする「氣功師」です。
この『日光十無のひとりごと』の考え方は全てにおいて、治療家・氣功師としての実践(言行)を伴なった上で語っていることや、独自のインスピレーション(感受)によるものです。
ですから、ご覧になられた方はご自分の解釈と判断を大切にして下さい。
人生においては、すべて「自己責任」が原則として輪廻転生して来ているのですから、その考え方が『日光十無のひとりごと』に共鳴されるかどうかは自由なのです。


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しかし、関連する内容を事後追加掲載させて頂きます。
今、何故このブログを “足らん目” に記載しているかと言うと、このブログをお読みになっている方の意識・考え方・感情というものの自覚をしていただくことが目的だからなのです。
決して、私の自論を誇示するつもりはありません。
私、日光十無は、あくまでも実践治療家の観点から、地球人・人間・日本人(外国人)・社会の人生観・宇宙観を語っているのであり、個人の見解の位置を見極めて頂くことが目的なのです。
即ち、人間は自分を知る為に生まれて来たと言うことです。
その為、他人がいるのです。
その為、他人の存在を認め、
その為、他人の言行が参考(相手は鏡)になるのです。
他人の存在があってこそ人生なのです。
「悟」(さとり)。吾(自分)の心を知ることの為に、少しでもお役に立てればと思い出稿しました。


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