日光十無(とむ)と十菩(とうぼ)との会話

2017年04月21日 | ひとりごと

今の地球と地球人(人間)に関するスサノオ神の役割りを中心に、その任を受けた日光十無及び弟子の仲間たちに語られるメッセージ及び今後の地球の展開について、スサノオ神が語られることを投稿することに決めました。

その中で私共が関わっている患者様について、ご本人の同意の上で仮名で記載することもあります。

今、私たちが人間の輪廻転生におけるドラマ(課題)をフィクションで綴ることにより、いかに人間の課題を今世の人生に織り成しているかが分かる、人間にとって最高のチャンス(参考事例を見られる)を今この時だから提示出来るのだと思います。

なお、日光十無を知って頂くために、気功師としての今迄16年間の概要と仲間たちについてその都度補足させて頂きますので、その展開・環境を理解頂きたいと思います。

 日光十無拝


まずはじめに、私が知る上でのスサノオの神についてお話しさせて頂きたいと思います。

皆様もご存じのように、神話の上でスサノオ神はアマテラス神(姉)とツキヨミ神(兄)の弟として語られ、アマテラス神が陽ならば、スサノオ神は陰の役割りと言われています。

その為、スサノオ神は岩戸開きの件で神界の追放を受けたと言う説が有名ですが、それ即ち、悪役に徹する意味でのお話しだったようです。

悪役とは、人間が神の分霊として魂を肉体に宿したことにより、良心に反する自我欲の極まり行為をすることで、世に言う冥府(めいふ・冥土の閻魔の居る所)即ち、地獄を必要としました。

それは死んでから行く魂の世界であり、次元構造で言えば4次元にある通称天国と地獄のことです。

つまり、仏界の中に収まることが出来ない陰の魂の世界です。

スサノオ神系列で言うと、この閻魔(えんま)や不動明王や様々な名で呼ばれている神々がおられます。

しかし、全てが陰・悪の役割りをもって管理・指導する神々のこであると思われます。

ちなみに、地球がスサノオ神、太陽がアマテラス神、月がツキヨミ神を現わしており、ツキヨミ神についてはほとんど知らない方が多いようですが、今回、そのツキヨミ神の役割りも追って語らせて頂きたいと思います。

以上、全てが日光十無のインスピレーション(感受)です。


< 日光十無のひとこと >


『日光十無のひとりごと』にアクセス頂きありがとうございます。
記載した文章には「神」、「魂」、「霊」という言葉がありますが、私は宗教家でも霊感師でもありません。
あくまでも病気の快癒のお手伝いをする「氣功師」です。
この『日光十無のひとりごと』の考え方は全てにおいて、治療家・氣功師としての実践(言行)を伴なった上で語っていることや、独自のインスピレーション(感受)によるものです。
ですから、ご覧になられた方はご自分の解釈と判断を大切にして下さい。
人生においては、すべて「自己責任」が原則として輪廻転生して来ているのですから、その考え方が『日光十無のひとりごと』に共鳴されるかどうかは自由なのです。

② 
このブログは、1ページごとに完結した文章で記載しています。
しかし、関連する内容を事後追加掲載させて頂きます。
今、何故このブログを “足らん目” に記載しているかと言うと、このブログをお読みになっている方の意識・考え方・感情というものの自覚をしていただくことが目的だからなのです。
決して、私の自論を誇示するつもりはありません。
私、日光十無は、あくまでも実践治療家の観点から、地球人・人間・日本人(外国人)・社会の人生観・宇宙観を語っているのであり、個人の見解の位置を見極めて頂くことが目的なのです。
即ち、人間は自分を知る為に生まれて来たと言うことです。
その為、他人がいるのです。
その為、他人の存在を認め、
その為、他人の言行が参考(相手は鏡)になるのです。
他人の存在があってこそ人生なのです。
「悟」(さとり)。吾(自分)の心を知ることの為に、少しでもお役に立てればと思い出稿しました。


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