ひとりごと16 人は心がすべてを決めている その2

2017年05月12日 | ひとりごと

人間は、神の子・光の子と言われているように、人間にだけ「一人一人に神(内在神と言う)が宿っています。

そして、天上界で人生を決めた仲間(縁ある魂)たちの中で自己に関わるのが「もう一人の自分」です。
このもう一人の自分こそが意識の存在で人生におけるキーマンであり、天上界で決めた課題をすべて実行するよう自我にインスピレーションを送って来ます。

それに従うかどうかを決めるのが、この世に生まれてから目覚めた「自我意識」なのです。

つまり、人間には

 1.自我意識(すべて天上界で決めたことを実行するかどうか選択をする)
 2.もう一人の自分という意識(一人とは限らない。この世の課題の数だけいます)
 3.内在神(天上界で神にこの世に人生を申請し了承を得た時、神の分霊となる神)
これらの、自分と言う魂と、
 4.その魂に関わる因縁霊(怨念霊・地獄霊など)
また、
 5.神の使徒である眷属(けんぞく)が、その人間の想念に合わせて(各次元の想念に応じて)派遣されます。

以上のように、人間が天上界で決めて来た課題(人生)上、必ず関わっている意識体が存在するのです。

勿論、
 6.皆様が求めている神様(神社・仏閣・宗教など)、いわゆる救いの神(外の神)が各々におられます。


< 日光十無のひとこと >


『日光十無のひとりごと』にアクセス頂きありがとうございます。
記載した文章には「神」、「魂」、「霊」という言葉がありますが、私は宗教家でも霊感師でもありません。
あくまでも病気の快癒のお手伝いをする「氣功師」です。
この『日光十無のひとりごと』の考え方は全てにおいて、治療家・氣功師としての実践(言行)を伴なった上で語っていることや、独自のインスピレーション(感受)によるものです。
ですから、ご覧になられた方はご自分の解釈と判断を大切にして下さい。
人生においては、すべて「自己責任」が原則として輪廻転生して来ているのですから、その考え方が『日光十無のひとりごと』に共鳴されるかどうかは自由なのです。


このブログは、1ページごとに完結した文章で記載しています。
しかし、関連する内容を事後追加掲載させて頂きます。
今、何故このブログを “足らん目” に記載しているかと言うと、このブログをお読みになっている方の意識・考え方・感情というものの自覚をしていただくことが目的だからなのです。
決して、私の自論を誇示するつもりはありません。
私、日光十無は、あくまでも実践治療家の観点から、地球人・人間・日本人(外国人)・社会の人生観・宇宙観を語っているのであり、個人の見解の位置を見極めて頂くことが目的なのです。
即ち、人間は自分を知る為に生まれて来たと言うことです。
その為、他人がいるのです。
その為、他人の存在を認め、
その為、他人の言行が参考(相手は鏡)になるのです。
他人の存在があってこそ人生なのです。
「悟」(さとり)。吾(自分)の心を知ることの為に、少しでもお役に立てればと思い出稿しました。


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