ひとりごと5 人生の課題

2017年02月09日 | ひとりごと

人間が生きて行く上で、

決して一人では生きて行けません。

必ず「人」と言う字がごとく、

一人の人間が支え支えられて生きて行くから人間なのです。

その意味からすると、肉体に魂を宿した人間は「神」と「自我意識」が内在しています。

しかし、それだけでは不充分だということが長い輪廻転生を繰り返しているうちに分かって来たのです。

つまり、赤子で生まれた自我意識が保育・幼稚園、小学校、中学校と成長してゆく過程で

人生の指針つまり、何が目的(課題)で生まれて来て、生きているのかを

分からないままで生きていることに気付きませんか。

否、ほとんどがわからないと言えるのです。

ここに人生の何たるかと言う課題があるのです。

つまり、今世の課題は自らが天上界において縁のある魂たちと決めて来ており、

そこに人間の人生の意義、即ち、成長が組み立てられています。

輪廻転生の意義は、この世に生まれて人生という舞台により

天上界で決めた課題を進めて行く為であり、

今世(物質界)の人生(生まれて死ぬまでの道程)を演じるためなのです。

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