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私たちのルーツ

再び世界地図を見て思いました。何故地球にはこれだけ多くの国があり民族があるのかということを。言葉も違い、肌の色、顔つきや体形も違う。大きく人種は三種類に分けられるがその中でも幾種類もの違いがある。
国が違えば先祖も違う。宗教も違う。おのずと考え方も多少、気候や風土、その国その土地の環境に左右されることになる。これで世界を共通の理念をもった共同体にしていかなくてはならないのだから一筋縄ではいかない。

そればかりか日本の国の中でも違いがある。この前お話しさしてもらっった方がこんなことを言っていました。関西に行ったら水があわなくて仕事を辞めて帰ってきた。どうも食べ物や人の考え方もなじめない。やはり関東の方がいいと。

世界が統一された人種、言語、国家、そこでの生活習慣になったらどうになるのだろう。もっと平和で住みやすい世界になるのだろうか。ならば神は創造神は何故そのように地球を人類を作り上げなかったのだろうか。

世界の国旗を見るとこう感じます。

「私の国は存在しています。私の民族は存在しています。そして私はここにいます」と。

そう考えるとどこかの国が隣国を攻撃しようとすることは多いに間違っています。それは他に家に土足で踏み込み金品を奪うことと同じです。もし攻撃されたとしても攻撃しかえして相手国を滅ぼすことも間違っています。それは違いを認めない狭い考えの判断にすぎないからです。

そんな滅ぼし滅ぼされた歴史を何千年もくりかえして今の世界の国々があります。ただその中でも世界で一番古い国の歴史をもっているのは日本国です。中国などは国としての歴史は古いですが統治する民族は何回も変わっています。そして日本の皇室は万世一系の世界一長く続いた王室です。

それぞれ違いがあるのに、意見のくい違いがあるのにこの日本国の歴史が続いてきたのは何か特別な秘密があるからです。その秘密は私たちのルーツを紐解く鍵になります。特別であることをいつまでも隠すのではなくそのうえでこれから日本が世界にどう役立てるかを考えるべきときに来ています。
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