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めでたし

昨日「君の名は」をDVDで観ました。自分的にはものすごく感動したのですが、妻には心が若すぎるとダメ出しをくらいました。

ありがちなタイムトリップとソウルメイトと純愛が混ざった作品で映像の綺麗さが心を動かしました。またなかなかつながりそうでつながらない主人公の二人の思いが「あー若いっていいなー」の何とも言えない甘酸っぱい境地になれたのです。

この年になれば純愛で感動するようなものでもないのですが高校生くらいの年齢に勝手に戻りたくもなってしまいます。まあ私のその時代はけっしていいものでもなかったですがもし戻れるのであれば陸上の部活をバリバリやって青春したかったです。

ソウルメイトはいわゆる魂の兄弟という意味ですがやはり強い結びつきをもった魂は存在すると思います。そして「君の名は」の主人公の文句にもあったようにどこにいこうがどんなに離れ離れになろうと自分が必ず見つけてみせるみたいな時間と空間を飛び越えた思いは自分という存在に勇気を持たせます。

よく彼女もいなく寂しい青春時代を送っていた時にこう誰かに諭されたことがあります。
「お前と一緒になる女性はお前が出会ってもいい状態になるまで今も待っているかもしれないぞ。こうしている今もどこかでお前に出会えることを待っている。だからその時までそこまで成長するようにもっと頑張らなくてはいけないだろう」

なんとも言えない慰めというか諭しでしたがそれから十何年の月日をついやしてようやく自分も自分の片割れに出会ったのかもしれません。
結婚するとそんな純愛ばかりではないですがやはりあの頃に思っていた「早く出会いたい」という思いはかなえられたのだと思います。

めでたしめでたし。
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コメント
 
 
 
いくつになっても。 (麗華)
2017-08-10 00:11:23
わたくしも感動して2回観に行きました。
主題歌もしばらく脳内リピートして楽しませていただきました。

いくつになっても、ときめきを持てるって素敵な事です。いつまでも純な心でいましょ。

本日(8/9)も1日お疲れ様でございました。
 
 
 
素敵です (kojikoji)
2017-08-10 00:16:44
君の名は、私も観たいです。
私は今日息子とカーズ3を観てきました。

今日のブログのお話は、今日の私たちの会話と共通するところがあってなんてタイムリーなのだろと思っています。
出会って結婚して自分の中の足りなかった部分のようなものが埋まったような、変な感覚ですが、自分という存在がやっと完成してスタートを切れた気がします。
ただ、そうなるとどうしても、ときめき、みたいなものはなくなってくるので、そこは、君の名はで補おうかと思いました。
 
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