怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食を食べなくなって数年。義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら、今日も行き抜いてやるぞっ

室内暖房は28度

2016年10月12日 | 家屋
外気温は急に下がった。
最低が0度、最高が10度前後の日々が続いている。北海道旭川市と同じくらいだな。
いつもなら、台所が一番初めに暖房が入るのに、今回はなぜか冷えたままだ。
義両親たちは家の中で凄まじく着込んでいる。ブーツのような室内履きを履いている。
いよいよ灯油をもっと節約するようになったのだろうか、と戦々恐々の私だ。

浴室だけは贅沢に暖房をしている。

夫が勝手に暖房を入れるだけなのだけれど。
  
冷えた台所やりす部屋から浴室に来ると幸せな気分になる。
東京辺りではウチのこの浴室程度の広さの部屋で暮している人々はたくさんいると思う。
そうだ!この部屋で暮そう、とか思っちゃう。


さて、友人宅。
室温はいつでも28度を下回ったことが無い。
それは上げ過ぎなのではなかろうか、と思って提案するのだが、
「これ以上下げると、夫が帰ってきて寒がるので」
という答えが返ってきた。
私だったら、日中は20度くらいに下げ、ダンナが戻る少し前に暖房を強くするだろう。
ああ、私も義両親に負けないくらい節約に熱心なのかもっ
彼女は家の中で素足で過ごしている。義母のブーツ室内履きの様子と比較すると雲泥の差だ。

植物たちも年中暖かくて幸せだろうな。
 
もっとも、彼女の住まいは集合住宅だ。
一戸建てより簡単に暖かくなる様子。一戸建ての暖房コストは凄まじい。

こうして窓を少し開けて換気するのだけれど、暖気が逃げてもったいないな。
いや、必要なのだろうけれどぉ・・・

彼女の家から戻るとき、途中からウチまでを徒歩で歩いてみた。
羊がいた。
畑もどんどん利用方法が変わっていくものだな、たまに観察に歩かなくてはならないな。
 
歩いているうちにだんだん暖かくなって、とうとうジャケットが暑く感じるようになってしまった。
家の中でせっせと働いている義両親たちは暖房無しでも身体が暖まるのだろうか、とふと怠惰な自分に気付いた。
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