怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

また巡ってきたイチゴケーキの季節

2017年06月17日 | カテゴリー分けするのに飽き
すでに一週間ほど前から収穫期になっているウチのイチゴ。
生食するのは初めの1,2回の収穫だけだ。残りはすべて冷凍保存され、ジャムなどになる。

イチゴの山の陰になってしまった義母作イチゴケーキのスポンジ台。(クリックで拡大。拡大してまで見るほどの物ではないが)

はさんだクリームの中にもイチゴが混ぜ込んである贅沢なイチゴケーキの出来上がり。
いつも思うのだが、私が作ればもう少し砂糖を減らすかな。「だったら自分で作りなさい!」って義母が怒りそうだ。

写真では表現できないが、この一切れはかなり大きい。これをふたきれが義務。普通の日本人成人女子(20歳代前半ならまだいけるかも、30歳以上にはきついぞ!)にはかなり難しいはずだ。何年もこうした食生活をしていると、食べられるようになる不思議。
載せられたホイップクリームはイチゴの酸っぱさを緩和するためだ。

ついでに掲載。昼食調理中。

ウチはドイツのドイツ人家庭(もう、移民だらけでドイツには主にドイツ人が住んでいる、とは表現できない凄まじい状況)平均より肉の消費量はかなり少ないだろう。
鶏肉約200グラムをスライスしてソースにする義母。四人分なので一人当たり50g。私は一切れくらいしか摂らないのでもっと低いかも。

私の皿。米飯添えはもちろん私だけ。
以前は飯食いの私を非難していた義父も最近はまったく言わなくなったので堂々と食べられるようになった幸せ。
ご飯食べることにも、いろいろ言われていたなんて、凄いよなぁ・・・・
と、耐えていた過去の自分を賞賛したりして。

ちなみに、ウチでは週末ケーキは午後4時ごろから食べる。
少し前に「ドイツでは食前にデザートを食べると知った」と私の記事を読んでコメントしてくださった方がいた。
その時は台湾人の家であったこと、来客が持参した品で、その後の予定の都合とケーキの量などで招いた彼女が食前に食べたほうが良いと判断したからだ。
新聞や雑誌、書籍、テレビ・ラジオ、ネット情報などは書き手の主観、その時の状況など、その場の事実の見方・書き方があるので、それが正しいと信じてはいけない。
テレビニュースなど、かなり大げさにしていることもあるし。(台風情報など、今にも吹っ飛びそうな様子をアナウンサーが演じていたり)
個人ブログレベルでは、特定の他人の批難中傷を除き、自由に書いていいと思っている。


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4 コメント

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いちごのトルテ (もちっこ)
2017-06-17 00:38:50
りすさんのお宅のたくさんのイチゴとケーキがおいしそうで懐かしくて。
もう何十年も前のこと、社宅のお隣にデュッセルドルフから帰国した一家が越して来ました。母はすぐに主婦同士よくお付き合いし、ドイツ風のチーズケーキやいちごのケーキの作り方を教わり、いちごにかける赤いゼリーパウダーをいただいたりして、りすさんのお姑さまのいちごケーキによくにた物を作ってくれました。
母は「ドイツではトルテって言うんだって」と私の友だちにおやつに出してくれました。その母も、老老介護で疲れ果て、ケーキも作らなくなりました。
りすさんのお姑さまはお元気そうで何よりですね。
200gのお肉?? (おやまのさいとー)
2017-06-17 07:17:16
200gのお肉を大人4人ですか…。
餃子を作るならそのくらいでもいけそうです。
他にお野菜沢山入れますからね。
我が家は大人二人にチビ一人。
夕飯の分と翌日のお弁当三人分のハンバーグを作るとき、挽き肉500gじゃ足りません。
そういう意味では (Unknown)
2017-06-17 22:14:26
りすさんのお家も、25%は移民ですね。
Unknown (にゃい)
2017-06-19 23:36:52
ご無沙汰しております。うちのいちごの収穫期も、終わりました。やはり、うちのと種類の違いが分かります。日本の温室育ちのものより、エネルギーがありそう!な感じがしますが・・・

あのぉ、メールアドレスが吹っ飛んでしまいまして、お手隙の時に、メールを頂けないでしょうか。すみません。よろしくお願いしますm(_ _)m

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