怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

正月太りをどうにかしようと努力しているのは世界中の人々

2018年01月11日 | カテゴリー分けするのに飽き
知人から送られてきた画像。

12月24日から31日にかけて、思いっきり飲み食いしちゃうこの時期を笑ったものだ。
実際のところ、1月7日頃まで勤務は休み、という人も多いのでどうして12月31日までなのかしら、と私はちょいと不思議に感じちゃったりして。
日本の場合は1月1日が左で、3日が右なのか。多くの企業は5,6日くらいまで休みだから太る期間はもう少しあるかな。
いずれにせよ、西暦年末年始は世界各国で体重増加する人々は多いのだろう。
ウチはかなり普通な年末年始を過ごしている。12月24日と25日はちょいと特別な食事、1月1日もちょいとだけ豪勢に。ウチに来る親族は義姉と彼女の二人の子供たちだけで、しかも日帰りだ。ウチの家族がどこかを訪問することもない。
そういうわけで、あまり特別なことをしないのでこの時期に太ることもない。
一度、知人宅の年始の様子を見て、ぎょっとしたものだ。
遠方に住むドイツ人旦那さんの両親ときょうだい、彼らの配偶者たちがずっと座って雑談して食事するだけなんだ。
しかも、数日間。ときどきドイツ人お得意な散歩に出かけていたようだけれど、寒くて暗い街中を歩いて面白いのかい?
これじゃあ、太るよなぁ。

親族が集まって、お決まりの料理や菓子を食べるだけの年末年始を嫌う人も多いだろう。東アジアでは1月や2月に旧暦の正月を祝う国が多く、彼らにはその時期がこのデブ製造期間になる。
年に一度くらい、そんな非日常があってもいいのではないか、と私は思うものだ。
ウチの年末年始が普通なので、ちょいとそんな風にうらやましいのだ。
ま、おかげで家族みんな年末年始デブに悩むこともないのだろうが。








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