怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

パン工場見学

2017年05月17日 | カテゴリー分けするのに飽き
近所のパン工場見学日があった。午後早くに到着したのに、見学者の長い列ができていた。並ぶのが嫌いな私、すぐに帰ろうと思ったが、知人と出会ったので、彼女と一緒に並ぶことにした。
彼女のおかげで無事、ブログ記事にすることができたぞ。

入るといきなりこの工程だった。
工場見学用に工場ができているわけではないから仕方がない。

粉を捏ねる大きな機械。ベルトコンベアーを移動する分量に分けられた生地。
 
形作られ(これは冒頭の写真の手作業らしい!従業員はほとんど外国人。ドイツの伝統的なパンも今は外国人労働者に委ねられている)流れていくパン。
 
この冷蔵庫のような内部でカチンカチンに凍らされ、各販売店に輸送されるのだろう。


食品工場の見学など、日本では難しいだろう。
見学者はそのままの服装、靴も穿いたままで内部に入るのだぞ。
従業員たちも、マスクなどしていない。
手を伸ばせば流れているパン生地に触れることさえ可能だ。「寄るな、触るな」などという表示はほとんど無かった。
日本だったらそこらじゅうに「触らないでください」「写真撮影禁止」の張り紙や看板が設置されていることだろう。

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2 コメント

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パン!! (おやまのさいとー)
2017-05-17 14:15:23
ご存じかとは思いますが。
パンダのパンやさんは、本当に美味しい。
市内でもちょっと山の方のオギノパンや、パンパティさん、パンドクルーさんもとーっても美味しい。
幸せです(*´∀`*)
Unknown (ゆきこ)
2017-05-17 17:10:57
私も、コーヒー屋さん(豆をローストして商品にする工程をみる工場見学)に行ったことがありますが、確かに消毒はおろか、服もそのままだったなあ〜。

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