怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

アルゼンチンみやげ、ボンビージャ

2017年10月11日 | カテゴリー分けするのに飽き
親しくしているアルゼンチン人(ドイツ国籍も取得している二重国籍者)宅に行った。

彼女の子供たちが大きくなるにつれ、部屋がきちんと整頓されてきている。

子供が小さいときは、このような暖炉設置も難しかっただろう。この後付け可能みたいな(詳しく知らない)暖炉は点火がとても簡単らしい。
ウチの古典的暖炉は安定した燃え方に至るまで1,2時間かかる。次の朝まで安定した暖かさを保つためには長い経験が必要なようで、私がやると翌朝には冷え切っていることもある。
彼女手作りのマルメロジャムを食べた。義母が作るのとはまた違った味でよろしい。

さて、今回彼女を訪問した目的はこれだった。

マテ茶用ボンビージャを買ってきてもらったんだ。茶漉しつきストローと説明したらわかりやすいだろう。
何度かマテ茶について記事にしてきた。マテ茶を楽しむ(2014年5月24日記事)
パラグアイ在住時に入手したボンビージャ数本は錆びてしまって使い物にならなかった。
もう、何年越しかの希望がやっと叶った。りす部屋で本格マテ茶。
 
マテ壷はあるのだが、なんとなく使う気になれないので、マグカップで代用。
信じられないくらい大量の茶葉(マテ)をいれ、お湯、または水を入れてボンビージャで吸って飲む。
旨い。
数ヶ月前に、トルコ人経営のトルコ食品スーパーで扱っているのを見つけたんだ。
アルゼンチン産で250グラム入り2ユーロ。実家近くでパラグアイ産の1キロ入りが2000円だったことを考えると、かなり安い。
それとも、パラグアイ産の方が高級なのかもしれない。パラグアイ産の方がおいしかった記憶有。
ドイツで南米茶飲んで比較している贅沢・・・。





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