怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

台湾事情の書籍

2016年09月18日 | カテゴリー分けするのに飽き
台湾人からもらった本。
1980年代に青春期を過ごした漫画家台湾人の作品で、中国語で書かれたものをドイツ語に翻訳した品だ。

特に、台湾に興味があるわけではない私。
まあ、ドイツ語のトレーニングになるだろうと思ってありがたくいただくことにした。

漫画と言えば、図書館にもたくさん日本の漫画のドイツ語訳された作品がたくさん並んでいる。
それもドイツ語トレーニングにはいいのだけれど、大問題がひとつ。
それらの多くが大文字だけで書かれているんだ。読みにくいことこの上ない。
昔世話になったスペイン人のスペイン語の講師もそうだった。黒板に書く字が全部大文字だった。
数人のほかの仲間も、読み辛さで参っていた。
欧州人には、大文字だけでも全然平気なのだろうか?
この台湾人の本は、ちゃんとドイツ語文法に合わせて、文章の始まりと名詞の始まりは大文字、その他は小文字なので読みやすい。

台湾人は政治問題が好きなのだろうか。
好きでなくても、不安定な地位の台湾だから、興味を持たざるを得ないのか。
中国人、と呼ばれようものなら盛大に否定する台湾人友人をみていると、哀れにさえ思える。

本をくれた上に、料理もごちそうになった。

料理嫌いを公言していて、その手さばきも怪しい彼女なのに、なぜかおいしく仕上がる。
義母があれこれ考えながらスープのもとや塩・こしょうを足して仕上げるのと大違いだ。
(義母のはどう工夫しようとあまり代わり映えしない、不味い、というわけではないが、特別に旨くない)


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1 コメント

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日本が危ない (日本の主婦)
2016-10-11 20:08:09
挨拶なしのいきなりコメントですいません。
台湾の学生運動、ひまわり革命を知りませんか?その運動で女性党首の民進党が選挙で勝ち政権をとりました。中国寄りの馬総統は負けました。台湾は台湾という独立国です。中国の一部ではありません。東京オリンピックではその様に紹介出来るようにと声があがっています。台湾は親日国です。日本にとっては台湾はとても大切な国であり、最近は多くの日本人が台湾旅行をし、修学旅行も台湾にシフトされています。その反対に韓国大嫌韓時代がはじまりました。韓国の捏造歴史問題でのゆすりたかり、在日のやりたい放題、極悪犯罪の多さに日本人の堪忍袋の緒がきれました。日韓断行のデモが行われています。マスコミは乗っ取られ、あらゆる機関に在日が入り込みました。加えて中国が侵略してくる危険があります。沖縄、北海道が大変。反日勢力に日本は苦しめられています。国会議員は帰化人がかなりいます。今、蓮舫の二重国籍問題が起きています。マスコミが叩かないので逃げれると思っているのか開き直っています。さすが支那女です。ネットで政治経済ブログランキングを読んでみて下さい。そして、日本のご家族お知り合いに知らせて下さい。

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