怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

砂糖まみれ

2016年12月28日 | カテゴリー分けするのに飽き
普段は義両親たちとは別に暮らしているドイツ人配偶者を持つ日本人女性たちも、年末年始には義母さんたちの甘すぎる菓子類攻撃に悩むらしい。
付き合いのある在独日本人女性のそうした報告を読み聞きすると、仲間意識ができあがるものだ。
「私の気持ち、わかったでしょ」とも思いながら。

夫の好きなりんごケーキは自家製りんごのたくわえがあるときだけのもの。


それでも飽きるほどの量を焼くことができる。
私は付き合い程度に毎回2,3切れを食べる。日本人成人女子の平均摂取量だと思う。
夫は調子が良いと、この天板ほぼ全部を食べきることができる。
砂糖、取りすぎ。

その日の昼食は甘いソースがかかっている蒸しパンだった。

蒸しパンを作っている間に義父と二人でりんごケーキのりんごを切る。

蒸しパンの残り。誰かが夕食として平らげたはず。

蒸しパンにはカスタードソースの他にイチゴソースも添える。

こうした甘い食事は義母が好きなようで、私がいないともっと頻繁に食べているらしい。
夫は母親の影響を受けたのか、この甘い食事が大好きだし、ケーキも大量に食べる。
そんな息子をみて、義母は「健康にいい食べっぷり」と思っているのだろうな。
狂っている、としか思えない私。
そんなに砂糖ばかりの食事で病気をしないドイツ人?
犠牲になったのは私だな。
砂糖と油脂の食事で約9年間。そろそろ身体に変調があってもぜんぜん不思議じゃあないさ!

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