怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食を食べなくなって数年。義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら、今日も行き抜いてやるぞっ

ドイツ人姪が読む日本の漫画

2017年03月20日 | カテゴリー分けするのに飽き
義姉と彼女の子供たちがやってきた。
一緒に義母ケーキを食べた。前日は夫の誕生日で、そのための義母ケーキも食べたので、二日連続ケーキまみれ。

さて、ケーキを食べた後くつろいでいるところに姪のP子ちゃんがこんなものを持っているのを発見。

え?漫画?日本の?似たような絵柄の韓国人漫画家の作品もあるので気をつけなくてはいけない。

漫画家の名前は日本人のようだ。

検索してみた。日丸屋秀和 日本人漫画家。
外国在住で日本で作品を売っているというところがかっこいい。
日本だけでなく、世界各地で人気のようだ。ドイツのP子ちゃんが読んでいるのだもの。

ともあれ、P子ちゃんが日本の漫画を読んでいることがとても嬉しい。
何年も前に、ここで手に入れた漫画をまだ小さかった彼女に渡したことがあるのだけれど、それには興味が無かったのだろうな。
このヘタリアはどうもお勉強につながるような内容らしい。
「世界史をモチーフの主軸とし、世界の様々な国の歴史、人種、民族、風俗、気風、風土、イメージなどを人型に模したキャラクター達が織り成す、国擬人化歴史コメディ」
ですって。(ウィキペディアより)
もちろん、日本も出てくるので、P子ちゃんは私の文化背景をこれで学んでくれることだろう、嬉しいぞ。

ドイツでも膨大な量の日本の漫画が翻訳されて売られているけれど、私が読めるのは本当に僅かだ。
語学力の壁は娯楽まで影響してしまう。
写真の作品「ヘタリア」も、私にはまず無理だ。読めない・・・うう、日本語で読んでみたい。


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1 コメント

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Unknown (ももん)
2017-03-21 16:50:25
ヘタリアなら作者のサイトと、ジャンプラから無料で読めますよ

以下リンクの@を://に変更してみれます。
▼ジャンプラ
https@shonenjumpplus.com/episode/10833497643049549836

▼原作サイト
http@www.geocities.jp/himaruya/hetaria/index.html

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