怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

国旗掲揚

2017年01月03日 | カテゴリー分けするのに飽き
近所を散歩していると、国旗を掲げている家を見つけることがある。


まだ緑の多い夏場に撮影したものだ。
サッカーの国際試合があるときはこうした光景は普通だ。このときはサッカーはなかった。「ん?いったい何が?」と思ったものだ。
また次の週には別の家で国旗を掲揚していた。
やはり、サッカーはない。サッカー以外の物事でドイツ人が国旗掲揚することがあるのかな。
いろいろ思考してみたけれど、結局わからない。

私の勝手な妄想では、増え続ける移民・難民に対するささやかな抵抗をしていると想像。
穏やかで平和的方法に思える。
この小さな集落にも難民住居があって、まだドイツに馴染んでいない雰囲気を全身に漂わせながら難民が村を闊歩している。
彼らが長くここにとどまることはあまり考えられない。
つまらなすぎる村だから。
自動車がないと生活が不便なことこの上ない。適当な仕事を見つけた頃に彼らは出て行くことだろう。

日本の人達にはドイツを初めとする西欧州は難民が大暴れして危険地帯という印象しかないだろう。
実際生活していると、いちいち外国人に対して警戒していられないくらい大勢いるから警戒しようがないし、たいていの難民たちは普通の人々だ!
私まで「あなたは難民ですか」と尋ねられるくらいだから、モンゴロイド種の我々も西欧州ではテロリスト扱いされちゃう可能性があるのかな、とにんまりしてみる。

ドイツ国旗をフリフリしながら街中を歩くことにする。
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2 コメント

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素晴らしいブログ (しりとりちー)
2017-01-03 23:11:57
自分のブログをアップする傍ら、時折読ませてもっらっています。
一言お礼を言いたくてコメントしました。

ドイツにはいったことが無いけれども、なんだかその村に一緒にいるような錯覚を覚える素晴らしいブログです。ドイツの人たちの生の生活に出会えるようで本当にありがたく読ませて頂いています。
これからもどうぞよろしく。
Unknown (でんでん)
2017-01-04 09:43:44
2日にみなとみらいに行くと頭を覆った女性が多くて少し驚きました、多くは家族連れでした。外国の学生らしき人たちが20、30人集まって何か食べたりしていました。
ムスメのクラスも25人中3人が外国籍を持っていたり国際化が進んでます。

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