怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

集合住宅の規則破り

2016年09月19日 | カテゴリー分けするのに飽き
ある中級レベル集合住宅の階段。これって、石なのだろうか。
ウチの階段も石だ。ウチのに見た目がよく似ている材料だ。
もしかして、石はここでは安価な材料なのかしら。

さて、この住宅の住民は玄関前に盛大に物を置いている。

共有部分に私物を置いてはいけないのではないか?そういうルールもここはテキトーなのか?
緊急時にはひどくジャマになるぞ。

数週間に再び訪れたときには、これらの物はなくなってすっきりしていた。
定期的にチェックされるのか。
こうした廊下や階段部分の清掃は、住民でない人が仕事で行っていることが多いようだ。
彼らが密告するのか?掃除のとき、面倒だものね。
住民に「靴が無くなった」などと因縁つけられても困るし。

これは別の友人宅の集合住宅。
彼女が引っ越してしまう前に撮影。もう、ここを訪れることも無いと思って。

階段は石ではない様子。

彼女の住まいの玄関部分。
手前が外、向こうが部屋。日本のような段差がないのが特徴。
この家庭の場合玄関マットの上で靴を脱いで、靴を持って中に入り、靴収納場所にそれを置くようだ。
撮影を遠慮したのは、この玄関の左部分に大量の靴が置かれている部分だ。
住まいの中の収納場所に収まりきらなかった靴だ。
これも、規則違反なのだろうが、そこは最上階で彼女一家三人くらいしか来ないので見逃されていたのだろう。
普通レベルの集合住宅は、一戸建てと比較すると、玄関部分が小さいことが多い印象だ。
みんな、靴をどこに置いているのか不思議なくらいだ。
あ、そうか・・・
ドイツ人にとって靴は衣類の一部、衣類と一緒に収納しているのかな。日本人の土足、という感覚とは違う世界だ。

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-10-06 20:17:54
石は石でも安価なテラゾーだと思います。
石を切断したときや磨いたときに出来るカスに接着剤を入れて圧縮して固めたもので、
天然石より割れにくく安価なために建材としてよく使われています。

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