怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

義母のパウンドケーキは不味い。

2016年11月07日 | カテゴリー分けするのに飽き
義母は私に風邪をうつされて先週から苦しそうにしている。
彼女は私のように寝込まず、日中はせっせとあれこれ忙しそうにしている。
具合の悪いときぐらい、ケーキなど焼かなくても家族は飢えること無いに、焼いていた。

パウンドケーキ、義母のは不味いのよね。
油分が多すぎて不味い。
もっと、しっとりとしたものが好きな私。
義母は「おいしいから食べなさい」と言っているので、彼女の好みの味なのだろう。
いつもその言葉を信じて、食べてみるのだけれど、いつものようにがっかりする。
もっと油を減らして、と懇願しても私を一喝するだけだろう。
「これはこういうものですっ」って。

冷凍庫の古い肉塊処分のためにか、焼いていた。
これも、見た目が気持ち悪くて、わたしは全く食べる気になれなかった。

もともと肉食が嫌いな私。仕方がない。
こんな状態で、食糧小部屋に置かれていて「自由に食べなさい」と命令した。

無視して、全く手を付けなかったけれど、肉好きの義両親たちがテレビを見ながらの夕食にあっという間に食べつくした。
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