怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

おいしいエールフランス

2017年02月13日 | カテゴリー分けするのに飽き
もう、ずいぶん長いことエールフランスしか使っていない。
一番の理由は、安いからだ。また、夫が嫌いなミュンヘンの空港を使わなくていいこと。
乗り換えやその待ち時間があるのは私の身体に非常に負担だけれど、安さに魅せられ続けているので仕方がない。
いろいろ悪い評判もあるエールフランスだけれど、機内食が比較的おいしいのが魅力だ。

これは近距離路線の朝の軽食だ。
パンが旨いんだ。
この日はクロワッサンだったが、いろいろなバリエーションがある。
どれもおいしい。初めは一個だけしかもらえないのだけれど、しばらくするとパン籠を持ってまわって来るので、私はいつももう一つを取る。
飲み物はコーヒーがあまりおいしくないことが多い。今回はカプチーノにしたら大当たりだった。

砂糖とクリーミングパウダーを使わないことが多い私は持って帰る。
いくつか自宅にあって、いつか使うだろうと思っている。
いつも眺めるばかり。

そういうわけで、最近初めてエールフランスもちょっとはお勧めできる航空会社なのではないか、と思うようになった。
ここに至るまで、いろいろあったのだけれどね・・・
私の事情で往復で買った格安航空券を片道だけ使うため、さまざまな書類の提出や翻訳をした先月。
今となってはいい思い出・・・になるかなっ
少なくとも、機内食はおいしいことが多いので、機会があったら乗ってみて欲しいエールフランス。

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1 コメント

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おかわりOK (マイエンフェルト)
2017-02-15 18:43:11
昔 ソビエト時代に良く
ドイツに行くのに使っていたのが
アエロフロートソビエト航空
成田からモスクワで乗り換え
さらにフランクフルトまで。
往復で安い時期で65000円ほどでしたね。
しかし安いだけあって
機内食はおいしくなく到着時刻も
遅れることが良くありました。
いつも成田~モスクワ間の機内は
ガラガラでしたが
それもいいことで座席はほとんど
自由席で機内の窓から窓まで
一人占めでき座席全部を使って横になって寝ることが出来たり
機内食もとりあえず好みを聞いて
選びますがそのあとは余った機内食は
おかわりできたりと味は別として
大食漢の僕にはうれしい
飛行機の旅でした。
帰りのフランクフルト~モスクワまでの
機内は全く違って
当時 共産圏で手に入りにくい日本製や
EC圏の電化製品を買い込み帰る人々で
満員でしたね。
特に機内の一番後部の通路は電化製品置き場と化してふさがれていて
トイレも機内前部のトイレしか
使えない状態でした。

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