怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

節約に疲れる

2016年11月12日 | カテゴリー分けするのに飽き
お気に入りの靴下に穴が空いた。
日本の親族からの贈り物で、おそらく安い品ではない。ウール混紡でとても暖かい。
私はここの生活では靴下もこまめに修繕して使い続けている。2016年1月30日記事「靴下は永遠に」

もちろん、これも穴を閉じてみた。
試しに穿いてみると、ちょいと気になる。当然のことながら、縫い目が足の裏に当たるんだ。
外出時ではなく、家で使うことにしようか、と思案・・・
もう片方の靴下の裏も薄くなりかけている。例のキノコ型修繕用具で補修するか。
しばらく考えて、なんだか嫌になってきた。

昨日も、義両親たちと電気代と水道代の話題になった。
私はこまめに電気を消しているほうだと思っている。たまたまりす部屋の電灯を消し忘れて、階下で料理に夢中になっていたら、義母に「どうして上の電気を消さないのか」と言われてしまった。
日頃から節約のことばかり考えているのに「まだ足りない」と追い討ちをかけられて、すっかりしょげてしまった。

節約のストレスで爆買いに走る人も多いらしい。
私はそういうタイプではないのはラッキーかな。
今回は、もったいないけれど、この靴下を捨てようと思う。
まだ使っていないたくさん溜め込んでいる日本からの良質の靴下を何足か使うことにする。

洗濯物をたたんでいるときに義母はよく言っていたものだ。
「日本の肌着や靴下はすばらしく良質ね」
贅沢に日本のパンツや靴下を使い捨てること、が唯一のここの贅沢かもしれない今の私。

PCに向かっていたら、視界の端に何か舞い降りるものがあった。鷺だ!
春から夏にかけてはよく来る。
秋や冬には来ないものだと思っていた。
  クリックで拡大。あまりきれいな画像ではないが。
自宅庭でこうした野鳥を観察できるのは凄まじい贅沢だとは思っている。
でもやっぱり休暇旅行とか、贅沢な外食とか、たまーにはやってみたいとチラッと思ってしまう私、伝統的ドイツ主婦にはなりきれない・・・(義母が言うには彼女の子供の頃は今のような休暇システムはなかったらしい)


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1 コメント

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Unknown (秋のとりさん)
2016-11-13 17:32:23
靴下は、直すの難しいよね。
足の裏は敏感だから、縫い目を感じてしまいます。指のつま先位ならガマンできるかもしれないけど。

靴下は、あきらめるしかないでしょう。
え?まだ使ってない靴下もあるの?
しまったままにしといて、履く前に
虫食いなんて事になったらもっともったいないよ。

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