怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

珍しい我家の肉食

2017年10月08日 | カテゴリー分けするのに飽き
鶏のもも肉をオーブンで焼いたもの。

ウチではかなり珍しい肉塊料理だ。3本焼いた。
一本はすでに義両親たちが半分にしてそれぞれの皿に取っている。

写真の二本は夫と私のだ。
ところが、夫はこれを全く拒否。家の中では頑固に獣肉を食べるのを拒否している。
わたしも一本丸々食べられる自信がなく、まず、半分に切って食べた。
義母はかなり上手に焼いたようで、とてもおいしかった。残りの半分の食べ切った。
残った一本は食糧小部屋でこのように保存されている。明日の昼食時に義両親と私の三人で分けて食べることになるだろう。

週末にはかたくなにケーキを焼く義母。
私に「何ケーキが食べたいか」などと尋ねるので普段思っていることを言ってやった。
「いつも甘いものばかりで、今日だけは食べたくありません」
すると、義母は「いつもご飯ばかり食べているからですよ」などと、意味不明の返事をしていた。
もう、なんでもいい、勝手に焼いてくれぇ~。

芥子の実を混ぜ込んだケーキ。

食べない宣言を義母にしたのに、ちょいと試すだけ、って一切れ食べてみた。
旨かった・・・・
こうやって、今日も砂糖摂取過剰となった。
コメント (2)
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